だれもがすなるぶろぐといふもの

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夢のカリフォルニア(California Dremin')

2010.03.10

category : 島耕作のジャズ

25話

ゴールドゴールド
(2005/04/21)
ママス&パパス

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正確に言うと島耕作のタイトルは「カリフォルニア・ドリーム(California Dream)」となっていて「進行形」ではない。作者の弘兼憲史氏はたまにこういうことをする。スタンダードナンバーのタイトルをあまり勝手にいじらないでほしいのだが、それはさておき、この曲はとてもメロディの美しい曲だ。エコーのしっかりかかったサウンドが、何故か懐かしさを感じさせる。

1960年代後半から70年代前半。こういう曲は他にもあって、ウォーカー・ブラザーズの「孤独の太陽(IN MY ROOM)」とか弘田三枝子の「人形の家」とかもたっぷりエコーがかかっていて、それだけで何だかいい気分になる。ただ、同じエコーたっぷりでもビーチボーイズの「グッド・バイブレーション」などはマイナーコードじゃないので、私にとってはイマイチとなる。

ラスベガスのカジノでも、たまたま付いたルーレットの女性ディーラーに一目惚れされてしまった島耕作が、再びアメリカに出張、今度はロサンゼルスだ。そしてばったりその女性ディーラーと遭遇するというすごい偶然が起こる。出合った二人がその後どうなったかはご想像の通りだが、実はこんなのは序の口で、後になるともっと天文学的に確率の低い偶然が次々と起こることになる。


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