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コンドルは飛んで行く(EL CONDOR PASA)

2010.03.05

category : 島耕作のジャズ

24話

Live Rhymin'Live Rhymin'
(1990/10/25)
Paul Simon

商品詳細を見る

これは、サイモンとガーファンクルのベスト盤と勘違いして、中1の時に購入したレコード。聴いてみたら「あれ、アート・ガーファンクルの声がしないな、変だな」曲目だけチェックして「これはお買い得だ」と思い込んでしまったのだ。よく調べればちゃんと正規?のベスト盤も発売されていたのに。
サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツサイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル

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当時(今でも)私の住む足助にはレコード屋さんが無かった。古い町並みが有名になって「マンリン小路」という観光スポットがよくTVなどでも取り上げられるが、その名の通りの「マンリン書店」という本屋さんがそこにあり、町内で唯一レコードを置いていた。といっても普通のレコードショップのようにジャンル別、50音順などに並べられるほどの枚数ではなく、邦楽と洋楽、LPとシングル程度の分類で、全部合わせても100枚程度だっただろうか。それでも学校が終わると、この店でレコードを探すのが本当に楽しみだった。

高校生になり、行動範囲が広がると、豊田や岡崎の店で買うようになった。豊田なら「名曲堂」、ジャスコの中にあった「ナゴショー」。駅前には「パール」という店もあったがそこは売り場面積が小さく、歌謡曲専門のようなイメージがあり買わなかった。岡崎なら康生にあった「大衆堂」と「井野屋」。「大衆堂」は当時は3階建て(地下1階)の立派な本店で、上のフロアーにはスタジオもあった。店員は若いミュージシャン風のお兄ちゃん達で、私が生で長髪の男の人を見たのは、そこが初めてだったかもしれない。残念ながらどちらも今は存在しない。

マンリン書店に話を戻すと、お店には当時美人の3姉妹がいて、田舎のお店なのに標準語を話していて、それが素敵だった。聞くところによると彼女達の母上は東京から嫁いできた方だそうで、その影響だろう。その母上も店に出ていて、私が生涯で唯1度立ち読みを注意された方だ。最近は殆ど立ち寄ることは無いが、今でも3姉妹のうちお一人はお店にいらっしゃるし、数年前からお店の裏手に「ギャラリー蔵の中」を併設され、喫茶と、芸術作品の展示をされていて人気スポットとなっている。

ところでこの「コンドルが飛んで行く」が何故この第24話のタイトルかというと、島耕作がラスベガスのカジノで 1000ドル負けた→1000ドルが飛んで行く→センドルが飛んで行く→コンドルが飛んで行く という実にくだらない(と私は思う)シャレから来ている。こういうのを最近では「むちゃ振り」と言うんじゃなかったかな。 


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