だれもがすなるぶろぐといふもの

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はじめての一眼レフ

2010.01.27

category : カメラ

最後の1枚。


オリンパス&キャノン
カメラを購入した。それも一挙に2台。1台はオリンパスEー410という一眼レフデジカメ、もう1台はキャノンG-9というコンパクトデジカメではもっとも高性能な機種。これらを格安の値段で譲り受けた。提供者はこのブログでもお馴染みの「sugar pie guy」さん。放出の動機は彼のブログを見ていただくとして、私の方の購入の動機についてもう少し詳しく書くと、まず今月成人式を迎えた長男坊へのお祝いとして、新品ではなく今私が使っているデジカメを贈呈しようというもの。妻に話したら「何?、それ」と言われてしまったがそれはともかく、第2の動機としては、sugarさんからお話をいただき、ついでにカメラの素晴らしさなどを切々と語られるのを聞いているうちに、幼い頃のカメラに対する憧れのようなものがよみがえってきたことがある。

私が物心ついた頃に我が家にあったカメラは、四角い箱型の上から覗き込む形式のもの。既に壊れてしまっていて使えなかったという記憶がある。程なく父が買ってきたのが「ヤシカエレクトロ35」というカメラだ。壊れた箱型のカメラと比較し「これは最新式なんだ」と思えて嬉しかった。レンズの付いている象の鼻のような部分のリングを回してピントを合わせる行為が単純に楽しかった。

その後はカメラに興味を持つことも無く大人になり、遠近は「まわす」のではなく「押す」ことで適当に決め、最後のピント合わせはカメラが勝手に行ってくれるのが楽でいいとずっと思っていた。フィルムはたくさん撮れるからハーフサイズでいいとか、性能よりも形がユニークな京セラの「サムライ」を買ってみたり、デジカメの時代になったら、とにかく薄型がよいとか、およそカメラとは縁の無い人生を送ってきた。そんな私が、この年になって初めて一眼レフを手にしてしまった。せっかく譲ってくださった綺麗に撮れるカメラである。しっかり勉強してせっせと撮りまくり、早く上手くなりたいものである。

という訳で、表題の写真が今使っているカメラ(ソニー・サイバーショット)での最後の1枚となる。


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