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ローマ人の顔と体

もちろんその原型を作ったのは地中海の先輩ギリシアです。
「神は自分に似せて人間を作った」という発想は、単純ですがかなり危うい。

ナチスが第三帝国を標榜し、金髪碧眼のまさにギリシアローマ文化のような人間を理想像としたことの下敷きです。
ヒトラー、ゲッペルス、ゲーリング、ヒムラー---と主要な人物はその理想とは似ても似つかないフリークばかりだったのが笑えますね。

ところでルネ・マグリットは画集で見るかぎり技術的に下手な人だという感想でしたが、実物を見るとけっこううまいんですよね。

2010.01.24  Sugar Pie Guy  編集

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大ローマ展

2010.01.23

category : イベント

愛知県美術館で開催されている「大ローマ展」に出かけた。

大ローマ展
昨年、遅まきながら我が家でも地デジ対応のテレビを購入して以降、BSチャンネルなどでヨーロッパなどの美しい風景を見る機会が多くなった。確かにアナログの映像とは比べ物にならない美しさである。多分妻はこの美しい映像に魅せられたのだと思う。前回紹介したように、何事にも研究熱心な妻のことである。この美しい映像に登場する建造物や、美術品などにその興味が移行していったに違いない。この「大ローマ展」が始まるとすぐに「これは行っとかなきゃ」と繰り返すようになった。

実は美術館には去年も連れて行かれた。去年行ったのは「名古屋市美術館」の方で、「だまし絵」という企画だった。「エッシャー」や「マグリット」の不思議な絵は、凡人の私でも十分楽しめた。その分、入場券を買うのにも、かなりの行列が出来ていたので今回は、あらかじめ近くのコンビニで入場券は購入し、少しでもスムーズに入場しようとしたのだが、行ってみるとそんな心配は全く無用だった。やはり今回は、昨年に比べて少し「高尚」な企画なのだろう。その分敷居が少しだけ高くなり、混雑は避けられたのだと思う。

つまらなかったのかと言えばそんなことはない。大理石で作られたローマ帝国時代の彫刻は、理屈抜きに素晴らしかった。約2000年前の作品だと思うと余計に重みを感じる。一番感動したのはやはり、当時の男性の美しい顔と体だ。誇張はあるのだろうが、現代に生きる私の美しいと感じるものの基準と、2000年前の人の基準が全く変わらないというのは驚きだ。一方で、日本の、平安時代の女性に美しさを感じないのは、私の修行が足りないからだろうか?
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ローマ人の顔と体

もちろんその原型を作ったのは地中海の先輩ギリシアです。
「神は自分に似せて人間を作った」という発想は、単純ですがかなり危うい。

ナチスが第三帝国を標榜し、金髪碧眼のまさにギリシアローマ文化のような人間を理想像としたことの下敷きです。
ヒトラー、ゲッペルス、ゲーリング、ヒムラー---と主要な人物はその理想とは似ても似つかないフリークばかりだったのが笑えますね。

ところでルネ・マグリットは画集で見るかぎり技術的に下手な人だという感想でしたが、実物を見るとけっこううまいんですよね。

2010.01.24  Sugar Pie Guy  編集

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