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無題

>あのPKはどちらにも取れたというだけの話だ。

わたくしの判定はPKにしたいです。
なぜか?両手が相手の肩を掴んでいるからです。
片手だと大目に見て流してもいいですが・・・。

いずれにせよ、手を使ったファールを厳しくしないと
全世界のサッカーKIDSがまねをするのが
一番悲しいです。

2014.06.14  zeppelin  編集

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ブラジル3-1クロアチア

2014.06.13

category : W杯

「W杯レベルの審判ではない」?


これはクロアチア代表監督ニコ・コバチの試合後の発言だが、言うに事欠いてとんでもないことを言うもんだ。これはこの試合の主審を務めた西村氏と日本に対する侮辱であり、即刻謝罪を要求したいところである。確かに微妙な判定ではあるが、だからといって「レベルが低い」訳では断じて無い。この発言は論外としても多少なりとも同調するする発言がネット上にあるのは、その裏に「開催国のブラジルを贔屓した」と考える人が世界中にいるからだろう。だがそういうことを言う人には「あなたの国の審判とは違う」と言いたい。

昔まだ日本代表がW杯に出場できなかった頃、今では考えられないが「日本代表対ユベントス」という親善試合が日本国内で行われた。親善試合だから審判は日本人が務めたのだが、これは審判が多少自国のチームに有利な判定をしても構わないということを意味する。ところが、どう見てもオフサイドと思われたユベントスのゴールが決まり、善戦していた日本代表は負けてしまった。試合後のインタビューでユベントスの監督が「あれはオフサイドだった」と発言していたのが忘れられない。何が言いたいかと言えば、それ程日本の審判はその場の「空気」も読まず、むしろ身内に厳しく判定するということだ。「身内に厳しい」のは、他人から「身内に甘い」と思われたくないからで、日本ではこのような考え方が美徳とされてきた。

「開催国だから贔屓した」と思われることは、恐らく西村氏が最も「思われたくない」ことだったと思う。これまで私も他の国の審判では嫌というほど見てきた「地元びいき」の判定、特に酷かったのが2002年の日韓W杯だった。「韓国対ポルトガル」「韓国対イタリア」「韓国対スペイン」いずれも「歴史に残る」ものだが、これらの試合を裁いた審判と同列に批判するのだけは本当にやめてほしい。

最後にもう一度言おう、西村主審のレフェリングは全く問題なかった。あのPKはどちらにも取れたというだけの話だ。
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無題

>あのPKはどちらにも取れたというだけの話だ。

わたくしの判定はPKにしたいです。
なぜか?両手が相手の肩を掴んでいるからです。
片手だと大目に見て流してもいいですが・・・。

いずれにせよ、手を使ったファールを厳しくしないと
全世界のサッカーKIDSがまねをするのが
一番悲しいです。

2014.06.14  zeppelin  編集

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