だれもがすなるぶろぐといふもの

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ローラ(Laura)

2012.10.25

category : 島耕作のジャズ

第119話、120話

Film NoirFilm Noir
(1997/09/16)
Carly Simon

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「ローラ」と聞いてまず思い出すのは西城秀樹の曲。「Laura」となると日本語では多分「ラウラ」と読む。ラウラとくれば思い出すのは思春期の頃、ドキドキしながら観たイタリア映画「青い体験」の主演女優「ラウラ・アントネッリ」。先頃亡くなった「シルビア・クリステル」と比較すると、役柄が「お手伝いさん」ということもあるが庶民的で親しみ易かった。方や外交官夫人でその美貌にただただ溜息・・・このあたりがイタリアとフランスの違いなのかなと思う。尤もシルビア・クリステルがフランス人ではなくてオランダ人だったというのは死亡報道の時に初めて知った。

さて、今回登場の「カーリー・サイモン」も活躍したのは先程の二人とほぼ同時期で、この人も「色っぽい」人だった。「Laura」という曲は「ローラ殺人事件」という1944年制作のアメリカ映画の主題歌で、この曲が入っているアルバム「フィルム・ノワール」もそのころの映画音楽を歌ったもののようだ。ちなみに「ノワール」とはフランス語で「黒、暗黒」の意味であり、それが転じて犯罪映画(フィルム)、暗い映画の意味で使われるようになったとのこと。

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