だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

フランス0-1日本

2012.10.13

category : 日本代表

ドイツ人にとっては「驚き」ではないはず。




昨シーズンまでの香川や今年の清武、乾、宇佐美など日本人選手が自国のリーグで活躍するのを目の当たりにしているドイツ人なら、今回の日本の勝利が驚くにはあたらないと思うはずだ。そうでなければ自国リーグのレベルが低いことになってしまう。

後半途中まで終始フランスに押し込まれたのは、選手自身が語っているように「フランス相手にビビッていた」からであり、それが無ければもう少し互角の戦いになったはずである。確かにホームで戦うフランスの勝利を予想するのが順当だろうが、だからといって日本の勝利は決して驚きではない。そのくらい実力差は縮まっている。ヨーロッパで言えばW杯で優勝経験がある5つの強豪国を除けばあとはもう実力的には互角以上だと思う。南米ならブラジル、アルゼンチン以外だ。

試合内容についてはまずハーフナー・マイク、殆ど機能しなかったという人も多いが、私は極端に言えば「立っているだけ」でも十分役にたったと思っている。あの「高さ」をフランスも十分意識していたはずで、だからザック監督にはこの1試合だけでなくもう少し使い続けて欲しい。前田よりはよほど相手にとって脅威だと思う。一方本田の代役としてトップ下に入った中村憲剛はやはりこのレベルになるとキツい。決勝ゴールの起点となった今野については以前からずっとザック監督のお気に入りで、実は私はあまり評価していなかったのだが、今回は全面的に私の負け、「ザック監督に脱帽」である。

スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。