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日本0-3ドイツ

2012.09.05

category : なでしこジャパン

不安が的中してしまった。


今日は次男坊のサッカー練習日。練習を終えた次男坊を迎えに行き、すぐに家に帰って追っかけ再生で観ようとすると妻が「まだ後半が始まったばかりだから生で観たら?」と言う。「負けてるってこと?」と聞くと黙って頷くので慌ててテレビをつけると案の定3点も取られていた。しかも開始早々の1分、13分、19分と立て続けに失点していて、結局そのまま試合終了。後半を見る限りではまあ互角に戦っていただけに、一体なにがどうしてこうなったのか?と失点シーンを改めて見てみることにした。

厳しいようだが今大会センターバックに「飛び級」で抜擢された16歳の土光にとってこの試合はやはり荷が重かった。開始1分での失点は、ドイツのスピードにやられた格好だが、立ち上がりは慎重にという意識さえあれば、いきなり裏をとられるという最悪の事態は免れたはず。2失点目ではGKが飛び出した後のカバーリングが間に合っていなかったし、3失点目のコーナーキックの時にはどこでディフェンスしているのか判らなかった。これまでの弱い相手ならば守備の不安は表面化せず、むしろ攻撃面では光るものがあっただけに起用も間違いではないと思っていたがやはりこのレベルの相手だと厳しい。

言いたいのは決して日本がドイツより弱い訳ではないということ。点差ほどの差は無いし、フィジカルとスピードでは負けてもテクニックで十分対抗できる。マスコミはよく分かってもいないくせにすぐに「やっぱりドイツは強かった」とか「完敗」とか表面的なところしか見ない…と最後は少しヤケ気味になってしまったが、まあこの悔しさを胸に更に精進してもらって、3年後のW杯で2連覇を目指すフル代表のメンバーに一人でも多く食い込んで欲しいものだ。
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