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日本2-0ブラジル

2012.08.04

category : なでしこジャパン

横綱相撲

相撲において横綱が立ち合いで変化するなんてことは品位を欠くとされている。まずしっかりと相手を胸で受け止め、それからおもむろに攻めに出なくてはならない。そういう相撲を取り続けることで横綱の威厳を保つことができると私は思っている。

なでしこジャパンのブラジルとの準々決勝はまさに「横綱相撲」だった。序盤はブラジルの猛攻にじっと耐え、徐々に自分たちのペースに持ち込み、結局先制したのはなでしこだった。後半に入ってもブラジルは攻め続けたが同点ゴールは奪えず、逆に日本が追加点を上げてそのまま試合終了、ブラジルは日本のことを横綱として十分リスペクトしていたのだと思う。

やっぱり昨年のW杯優勝という実績が大きい。あれがなかったらブラジルは日本のことを格下、いや互角の相手として戦っただろう。つまりブラジル自身が横綱相撲をしていたはずで、昨日のように序盤から猛攻を仕掛けず、日本がそうしたようにじっくり相手の様子を伺っただろう。猛攻を仕掛けたにもかかわらず得点は上げられない、飛ばしすぎが祟って運動量が落ちてくるという悪循環。よくあるパターンで、それが判っているから強豪国ほど序盤はじっくり構える。ブラジルももちろん判っていたはずだが、日本との力関係を考えればそうもしていられなかったのだと私は考えている。世界中が「日本は強い」という認識を持ってくれていることの効果はこういうところに現われている。
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