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危険な関係のブルース

2012.07.13

category : 島耕作のジャズ

第114話

Les Liaisons Dangereuses - O.S.T.Les Liaisons Dangereuses - O.S.T.
(1997/10/21)
Duke Jordan

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この曲の邦題が「危険な関係のブルース」なのは、フランス映画「危険な関係」の中で使われたからだと思うが、そこで演奏しているのはアートブレーキーとジャズメッセンジャーズ。今回調べてみたら作曲は「Duke Jordan」という人で、この曲の原題は「No Problem」という。アルバムジャケットがカッコイイのでこちらを採用。





ところでこの映画の原題「Les Liaisons Dangereuses」の「Liaisons」は「リエゾン」と発音するが、これが妙に懐かしい。大学時代の第2外国語がフランス語で、ドイツ語よりおしゃれな感じがするというだけで選択したのが祟ってさっぱり習得できなかったものの、この「リエゾン」という言葉だけは何故か覚えている。「2つめの単語が母音で始まる場合に、1つめの単語の末尾に子音が現れる現象をリエゾンという。」例えば「vous aimez」(あなた方は愛する)は「ヴ ゼメ」と発音するが元々は「vous」 は「ヴ」、「aimez」は「エメ」と発音する。「ヴ」は「ランデヴー」の「ヴー」で「ジュテーム」の「テ」(英語のYou)の複数、「-ム」は「エメ」の変形で英語のLOVEの意味。つまりリエゾン(Liaisons)は2つの単語を関連づける→関係を持たせる…のような意味があるのだということを今回何十年ぶりに学んだという訳である。
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