だれもがすなるぶろぐといふもの

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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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何故「U(アンダー)」なのか

2012.06.23

category : MSC

練習試合
U-13MSC美里FC0-3SC美里
U-13MSC美里FC4-3SFC梅坪台
Uー13MSC美里FC3-1SFC梅坪台


今日はU-13のチームによる練習試合なので、うちの次男坊も含めた中学1年生と早生まれの2年生が主役。学校の部活だと1年生は球拾いばかりでつまらないという話を今でも聞くが、サッカーに関してはこういう配慮があって素晴らしいと思う。

そもそも「部活」というもの自体が世界でも稀な仕組みであり、スポーツは「クラブ」でするものであって、学校とは関係ないというのが世界の常識。日本の学校単位の部活動だと入学する毎に「下級生」になるのでチーム編成上も補欠あるいは2軍となる可能性が高い。サッカーのユース年代の大会というとU-17とU-20のワールドユースがあるが、それぞれ日本だと高1、大学2年の年代で、昔はまさにチームでは下級生でレギュラーを取れないまま代表に選ばれたりしていた。中3の時は輝いていたのに、高校に入学したら元気が無くなったというケースもあった。

これではいけないとサッカー協会も考えたのだろう。クラブチームも増えたし、今日のような学校の括りとは異なるカテゴリーでの大会もできて、そこに部活チームも参加するので昔と違って下級生の活躍の場は用意されるようになった。クラブチームの場合なら、例えばU-13の試合に小学生が出場することも可能だ。「U(アンダー)」
は「以下」という意味だから下限は無い。天才少年が現れればいくらでも「飛び級」で出場できる。

ここまで書いてきたように、もはや「部活」の役割はとっくに終わっていて、日本でもスポーツは部活ではなくクラブで行えるような仕組みを早く作るべきだというのが私の考えなのだが、実は最近この部活というシステムを評価する人が現れた。それが現日本代表監督ザッケローニで、部活の無い国イタリアの人にとっては新鮮なのだろう。
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