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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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釜本サッカー教室

2009.12.14

category : ペレニアルSC

釜本

「サカつく」で言うところの「河本鬼茂」である。
「サカつく」とは架空のJリーグチームを、あらゆる方法を使って強くしていくという育成シュミレーションゲームで、第1作は10年以上前に発売された。当時私は、このゲームをやる為だけに「セガ・サターン」のハードを買ったのだが、そのゲームに登場するのが、河本鬼茂という架空の選手。架空といっても、もちろんモデルになっている実在の選手がいて、それが今回のサッカースクールを主催している釜本邦茂氏だ。この他にも釜本氏と共にメキシコ五輪で活躍した杉山隆一氏は杉下竜二、初代Jリーグチェアマンの川渕三郎氏は川鞭四郎などビミョーなネーミングが並ぶ。能力は、そのモデル選手の実際の活躍に応じて決められている。日本人で最も有名なストライカーと言える釜本氏がモデルのこの選手は誰もが獲得したいのだが、有能なスカウトを雇わないと獲得できない。有能なスカウトを雇うには莫大な契約金が要る。その契約金を払うには、強いチームにして観客動員を増やし、入場料収入を増やさなければならない。もちろんこの選手にかかる契約金、年俸もべらぼうに高く、しかもプライドが高いので、気に入らないことがあると、すぐにチームを出て行ってしまう。というなかなか良く出来たゲームだった。

話が「ゲームネタ」なのか「スポーツネタ」なのか分らなくなってきたが、とにかく釜本サッカー教室は、次男坊にとってもいい経験になったと思う。親の言うことはなかなか聞かない天邪鬼な奴が、偉大なサッカー選手の言う事には素直に耳を傾けていた。

ところでこの日、天皇杯準々決勝の名古屋グランパス対FC岐阜が行われ、名古屋が3対0で順当勝した。以前私が予想したとおり、次の対戦相手は清水になった。大活躍を予想しているケネディもハットトリック達成で調子がよさそうだ。決勝の相手はガンバ大阪になるはずだが、なんとしても優勝して、来年もACLに出場してもらいたい。ちなみに、サッカー教室のゲストコーチとして、元グランパス選手で、現在は解説者としてテレビで活躍している小倉隆史氏も参加していた。

小倉

彼は、天皇杯初優勝の立役者である。
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