だれもがすなるぶろぐといふもの

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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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城南一和1-1名古屋

2012.05.01

category : グランパス

ACL予選リーグG組第5節

この試合グランパスは、後半同点に追いついた後何度も勝ち越せるチャンスがありながら決められなかった。それを見たストイコビッチ監督が「シンジラレナイ」と言ったとか。だが本当にシンジラレなかったのは、誰がどう見てもレッドカードであるはずの相手GKの反則に対してイエローカードが示されたことだったはずだ。実際テレビの映像でもその瞬間ストイコビッチは頭を抱え、まさにシンジラレナイといった感じであきれ返っていた。

以前私は試合を中継している日本のテレビ局のアナウンサーや解説者が、こういうおかしな判定やラフプレーを目の当たりにすると急に口数が少なくなってしまうのが情けないと書いた。だから彼らが「これはレッドカードでなければおかしい」とか「いつも日本のチームに不利な判定が多すぎる」などと言うわけがないことは理解しているつもりだった。だがしかし・・・口で言えないのならせめて映像で主張してくれてもいいではないか!私ももう一度その問題のプレーを見て確かめたかったのだが、何故か試合後のハイライトシーンの中にその場面は登場しなかった。まともな審判が判定していれば間違いなく一発レッドのプレーであり、一人少なくなる上にそこまでスーパーセーブを連発していたGKがいなくなれば、それでなくても何度も決定的なチャンスを作っていたのだから勝ち越し点を奪えた可能性は高かったはずだ。そんな重要なポイントを何故かハイライトシーンに採用しなかったテレビ局のこんなところにも腰の引け具合が見てとれる。普通の国のテレビ局ならこの問題のシーンを何度も何度も繰り返し流し、自国民に対してのみならず世界中に「誤審」だった事を訴えるだろう。

アジアの国々特に韓国と中国が相手だと、いつも審判に対する不満が募り、最後にはサッカー協会とマスコミが悪いというのが相も変らぬ私の主張であるが、選手と監督、スタッフは気持ちを切り替えて次のセントラルコースト戦に勝って決勝トーナメントに進んで欲しい。なにしろ夢はクラブW杯決勝進出だからね。
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