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読まずに死ねるか

2009.12.11

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この本に触発されて、いったい何冊の本を読んだだろう。最初に読んだのはこれ。


百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)
(1977/08)
J・アーチャー

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読まずに死ねるか! (集英社文庫)に出会ったのは大学時代、「月刊プレーボーイ」のコラムだったと思う。冒険小説というジャンルも、内藤陳と言う人も、その時初めて知った。

月刊プレーボーイと言う雑誌は、ヌード写真も素晴らしかったが、コラムが面白かった。読まずに死ねるかの他にも、スポーツ、雑学、普通に新聞に書いてあったら絶対読まなかったであろう政治経済の情報までも、当時の私のような堕落したノンポリ学生にも興味をそそらせる力があった。それと、世界のブラックジョーク(タイトル違ったかもしれない)も楽しみだった。

そのコラムが単行本になったと言って、友人が夢中で読んでいたのがこの本だった。乗り遅れまいと私も早速読んでみたのが、ジェフリー・アーチャーの「百万ドルを取り返せ」だ。確かに推薦するだけのことはあった。同じ作者で、「ケインとアベル」「ロスノフスキ家の娘」「大統領に知らせますか」を一気に読んだ。内藤陳氏の一番のお気に入りは深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))だった。

最後に本、それも冒険小説の類を読んだのがいつだったか判らない程本を読まなくなった。音楽に関しては、ブログを始めたのをきっかけに、若い頃聞いた曲、聞きたかった曲を次々と聴いている。金銭的にも余裕が出来たし、レンタル、ネットなど手間もかからなくなったからだと思う。小説も今までよりは読めるような気がしてきた。実は、冒頭に書いたほど、若い頃でもそんなに本を読んでいない。死ぬまでに読みたい本はまだまだいっぱいある。

そんな訳で、今日仕事の帰りにブックオフで買った本が、幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))。ただしこれは、「読まずに死ねるか」に触発される前の本。小学生の時に、子供用に翻訳されたものを読んでとても面白かった本である。子供の頃は、推理小説とSFが大好きな、純な少年だった。

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