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バルセロナ2-2レアルマドリード

2012.01.28

category : 海外サッカー

レアルの方が明らかにダーティだ。


今回の結果を私は天罰が下ったのだと思っている。つまり先日のスペイン国王杯準々決勝第1レグでメッシの手を足で踏みつけたレアルのDFぺぺのことだ。映像を見る限り明らかに故意に踏んでいるにも拘らず「意図的ではなかった」と釈明しているらしい。相手は絶対負けられないバルサなのだから、気合が入りすぎてついやってしまったというのなら(それでも十分問題だが)まあ、「我を忘れてしまった」と謝罪されればそれ以上追及はできないだろう。ところがあんな決定的な映像が流れているというのに、この期に及んでもまだ「意図的ではなかった」とはとんでもない話だ。

実際、ぺぺに限らずレアルの選手のファールは悪質なものが多いと思う。他にはマルセロとセルヒオ・ラモスも相当なものだ。方やバルサはと言うと、例えばプジョルなどはラフプレーのイメージがあるが、よく見ると汚いプレーは無い。ぺぺのあのプレーとその後の釈明についてはチームメイトや監督など内部からでも批判があってしかるべきだと思うが、今のレアルにそんなことは望むべくもない。

とは言え試合内容自体は、現在世界一のチームと第2位のチームの対戦であり、面白くないはずが無い。だが、ホームで先制しながら追いつかれて結局逆転されてしまったレアルと、同じようにそれも2点をホームでリードしながら追いつかれたものの、そこで踏ん張って引き分けに持ち込んだバルサとの違いが出た2試合だった。これでバルサが準決勝進出を決めた。
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