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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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市立船橋2-1四中工

2012.01.10

category : 高校サッカー

素晴らしい試合だったけど・・・


出会い頭の一発で四中工がいきなり先制した決勝戦だったが、後半には市船が追いつきそして逆転するだろうなあと思って観ていた。だから後半終了間際にやっと追いついた時は確かに劇的ではあったが「何とか間に合った」という気持ちの方が強かった。

10代の頃、私にとってサッカーといえば毎年正月に開催されるこの「高校サッカー選手権」のことだった。当時はサッカーの放送自体が少なかったこともあるが、今と比べても余程真剣に観ていたと思う。それが今ではこの大会について思うことというと「この年代の最強チームは他にいる」ということだ。

昨年から始まった「高円宮杯U‐18サッカーリーグ」は全国の高校生年代のトップクラスのチームを高校、クラブの区別なく東日本と西日本に分けた「プレミアリーグ」とその下位に位置する地域別の「プリンスリーグ」というリーグで構成されており、その中では高校のチームよりクラブチームの方が圧倒的に強いということがその結果から証明されている。例えばプレミアリーグでは東西各10チームずつが総当たりで順位を決めるのだが、東西共に上位4チームはクラブチームが占めている。今大会出場チームはどうかと言うと、準決勝まで進んだ福島の尚志がプレミア東地区の最下位、優勝の市船はプレミアより下のプリンスリーグ関東1部で10チーム中6位、準優勝の四中工もプリンス東海1部で8チーム中6位と言う具合。但しプレミアとプリンスの区分けは、前年の実力に基づいて決められていると思われるので現在の実力をそこから推し測ることは出来ないが、いずれにしてもトップクラスのところでは高校とクラブに実力差があるのは明らかで、この大会にいまいち力が入らないのはそのためである。
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