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名倉CC 115

2011.09.11

category : ゴルフ

1年ぶりでは仕方ないか?

名倉CC

ゴルフのことを記事にするのは調べてみたらちょうど1年ぶりになる。1年前の記事を読むと「3カ月ぶり」とあるので、さらに間隔が開いてしまったことになる。その間練習場にも全く行かなかったので今日のスコアも今の実力を正確に表しているのだが、それにしても恥ずかしい。コースを回った時には必ず記事にすると決めてしまったことを今更ながら後悔している。

ゴルフについてはこれくらいにして、ゴルフ場へ向かう道中の話。「名倉CC」に向かう途中に「西納庫」「東納庫」という地区があるが、この「納庫」というのも「名倉」と同じ「なぐら」と読むことを初めて知った。おそらくだが、元々はこちらの漢字を使っていたのだと思う。「納庫」は読みにくいので「名倉」という比較的誰でも読める漢字が一般的になってしまったのではないか。同じような話で、岐阜県の「明方村」(みょうがたむら)が読みにくいので、その地の特産となった「明方ハム」は(めいほうはむ)として売り出したが、ハムが有名になった現在ではハムも地名も「明方」から「明宝」になった。私の住む豊田市内でも、旧足助地区から豊田市街に向かう途中に「幸海町(こうかいちょう)という地区があるが、以前は「酒呑(しゃちのみ)」と呼ばれていた。「酒呑」のイメージが悪いというので「しゃちのみ」→「しゃちのうみ」→「さちのうみ」で幸海町になったと聞いているのだが、これなどは本当に地元の人の意見が反映されてのことだったのだろうか?そもそも酒を呑むことがそんなにイメージが悪いのか?

いろんな理由で昔からの地名が無くなってしまうことがあるが、歴史の重みを考えた時もっと慎重であるべきというのが私の考えである。
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