だれもがすなるぶろぐといふもの

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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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日本3-0韓国

2011.08.11

category : 日本代表

あと1点取っていれば・・・


韓国に3点差をつけて勝利したのは37年ぶりだそうだ。テレビ観戦していた私は、本田の2点目のゴールが決まった時点でまず大満足、3点目が入った時点で韓国国民のショックを思い、その後は「あと1点取れば歴史が塗り替えられる」と時間の問題と思われた4点目を心待ちにしていたのだが、内田のポストに当たる惜しいシュートはあったものの結局4点目は取れなかった。

セルジオ越後さんもスポーツ紙に書いていたが、あと1、2点は取れた試合だった。3点差の勝利が快挙であるのは事実だが、あと1点取って4点差で勝利すれば37年ぶりどころか史上初の快挙で、韓国側から見れば「ドーハの悲劇」の直前の対戦となった日韓戦で負けた試合以来の「日韓併合以来の屈辱」になるはずだった。だが日本のマスコミをはじめ良識のある人たちはそういうことは絶対に言わない。今までさんざん辛い目に遇わされてきた韓国に圧勝したのだ。「あと1点取っていればもっと痛快だったのに」と私などはすぐに考えてしまうのだがそういうことを考えるのはきっと「はしたない」ことなのだろう。

試合内容ではとにかく香川に尽きる。言うことなし。一言言いたいのは吉田と槇野で安定感が無かった。一番気になったのは李忠成と清武で、代表ではフレッシュな2人だがFWなのだから本田や香川に遠慮せずに自分でシュートに行って欲しかった。いつもアシストのことを考えているようでつまらなかった。特に清武には期待しているので強気のプレーを心掛けて欲しい。
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