だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

日本1-0ドイツ(1-0延長)

2011.07.10

category : なでしこジャパン

日本サッカー界にとって史上最も価値のある勝利。

ドイツで開催されているW杯であり、相手がそのホスト国であること、更にその相手は実力的にも優勝候補であり、更に付け加えればこの試合が予選リーグでの1試合ではなく、負けたら終わりの決勝トーナメントでのものであることを考えると、この1勝は過去に日本代表が上げた勝利のなかでも最も価値のあるものだと言える。

過去の日本代表の成績の中で最も輝かしいと思われるのは、1999年のU-20ワールドユースでの準優勝だが、この時はアフリカのナイジェリアでの開催で、ホスト国と当たった訳ではない。1968年のメキシコ五輪での銅メダルは多分一般的には最も有名だが、当時はアマチュアだけの大会で、世界で3番目に強い国だった訳ではない。1996年のアトランタ五輪ではブラジルに勝利して「マイアミの奇跡」と呼ばれたが、この時のブラジルは相当日本をナメていたし、日本は結局決勝トーナメントに進めなかった。昨年はフル代表が初めてアルゼンチンに勝利したが、これも日本での親善試合で重要度が全く違う。

何と言っても今日の試合で終了のホイッスルが鳴った瞬間、スタンドにいたドイツ観衆がシーンと静まり返ってしまったのを見た時の痛快さは、これまでに味わったことのないものだ。相手がドイツだったというのにも意味がある。ドイツは伝統的に精神的に強い国で、ブラジルなどのラテン系の国みたいに簡単に油断したり相手をナメたりしない。日本についても相当研究していてかなり警戒していたようだ。それを打ち破っての勝利だから余計に価値がある。

この歴史的勝利に対してケチをつける気は無いのだが、一つだけ気になるのはやはり岩渕の使い方。今日も途中出場だったにも拘わらず、終盤にはその岩渕をベンチに下げてしまった。普通こういう交代の仕方はその選手に対するかなりキツいダメ出しを意味する。監督にしてみれば途中交代で出た選手は最初から出ている選手に比べてスタミナが残っているのだからもっと走り回って相手にプレッシャーをかけなければいけないのにそれがあまり出来ていない点と、小柄な体格が故にテクニックはあっても大柄なドイツ選手にはなかなか通用せず、ボールを簡単に奪われるシーンがあったからだと思われるが、決勝点をアシストした澤のパスの起点になったのも彼女である。優勝まであと2試合、間違っても彼女の出場時間が更に短くなるのだけは勘弁してほしい。優勝するためには彼女の「ブレイク」がどうしても必要なのだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。