だれもがすなるぶろぐといふもの

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暗号解読

サイモン・シンの「暗号解読」をお奨めします。

暗号という人類が文明をもって以来の夢=「仲間以外には絶対に解読できない」の歴史をひもとき、さらに素数を使った先端暗号の世界に至ります。

サイモン・シンでは「フェルマーの最終定理」もいい。
科学を素人にわかりやすく説明する名人です。

2011.07.14  Sugar Pie Guy  編集

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ジェノサイド

2011.07.13

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久しぶりに読破した。

ジェノサイドジェノサイド
(2011/03/30)
高野 和明

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この本を知ったのは、毎朝通勤途中に車の中で聴いているラジオの本の紹介コーナー。「今年読む本はもう全部ハズレでもいい」という殺し文句に惹かれて読み始めたのだが、確かに面白かった。

一般的な書評はアマゾンなどのレビューで紹介されているのでここには書かない。ストーリー以外で私が気になったのが「暗号」と「塩基配列」についての記述だった。

現在インターネットで使われている最も一般的な暗号は2つの素数を掛け合わせたものだそうだ。とてつもない桁数の2つの素数を掛け合わせてできたさらにとてつもない桁数の数字からは、元の2つの素数が何だったかを解読するのが非常に難しいからなのだが、この2つの素数とその答えを暗号に使うのだと言われて、数学の苦手な私でも「なるほど」と妙に感心してしまった。この本の中ではそれを瞬時に解読してしまうコンピューターソフトが登場し・・・とこれ以上はネタばらしになるのでやめておくが遺伝子の元になる塩基配列の解読も同じような難しさを抱えていて・・・といった内容で、解っている人にとっては常識なのだろうが、私のような素人には新鮮な知的快感を味わえたような気分になれる。

実はこの本を読む少し前、「虚数がよくわかる」という本を買った。
虚数がよくわかる―”ありもしない”のに、難問解決に不可欠な数 (Newton別冊)虚数がよくわかる―”ありもしない”のに、難問解決に不可欠な数 (Newton別冊)
(2009/07)
不明

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学校の授業は苦痛だった数学だが、「2乗するとマイナスになるなんてありえない数字を何故わざわざ考え出さなくてはならないのか」という素朴な疑問がずっとあった。この年になってやっと当時の疑問を解決しようと思った訳だが、今のところ何となく解ったような気がするだけで、もちろん読破はできてない。
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