だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

日本2-3ブラジル

2011.07.05

category : U-17日本代表

U-17日本代表、準々決勝敗退。

会社から帰宅する途中ずっと悩んでいた。このまま結果を知らずに夜10時からの録画放送を観るか、とりあえずネットで結果を知ってしまうか?悩んだ末に日本サッカー協会のホームページを覗いてしまった。トップページに若者たちの歓喜の表情が掲載されているはずだったが・・・ショックだった。

というわけでその敗戦の映像を未だに見ていない。が、翌日の新聞でこのチームを率いていた吉武監督が試合後に「われわれも世界でやれるのではないかという気持ちがあった」とコメントしていたのには腹が立った。「やれるのではないか?」ではなく「やれるのだ」だろう!監督がそんなだから選手も半信半疑でプレーすることになった。選手の一人が「(ブラジルとの)個の差が大きすぎた」とコメントしているが、そんなことはやる前から解っていたことで、やってみて初めてそれを感じる選手達のショックを事前に和らげ、団結力や組織力という点では上回っているのだと自信を付けさせるのが監督の仕事ではないか!実際にボール支配率では上回っており、0-3とリードされてから2点を返しているのだ。せめて1失点で抑えていたらどうなったかわからなかった。1点先制された時「そんなはずは無い」と奮起するのと「やっぱりやられた」と思ってしまうのでは雲泥の差がある。

新聞も「惜敗」とか「健闘」とか「次の五輪へ期待」とか書いているが、私に言わせれば「勝てる試合を落とした」だ。吉武監督は「育成」については優秀なのかもしれないが、代表チームとしての「選手選び」「起用法」試合での「采配」などに関しての能力は一体どれほどだったのだろうか?協会はどうやって監督選びをしたのだろうか?以前からユース年代の代表監督の人選には疑問を投げかける声が多いと聞くのだが・・・
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。