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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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クウェート2-1日本

2011.06.24

category : 日本代表

先制点が効いた。


日本での第1戦が終わった時「中東でのアウェーは何が起きるかわからない」と書いたが、心配したほどではなかった。レフェリーの判定も想定範囲内だったし、運よく先制点も取れた。結果的にはこの先制点で随分楽になった。具体的には、その後2点取られてあと1点取られるとトータルスコアーで同点になるという場面。もし先制点がなく0-0から失点していたとしたら、「あと1失点」の恐怖は比べ物にならない。そういう意味では日本で1失点の原因を作ってしまったDFの酒井が得点したのはよかった。もし0-1のままロスタイムに突入・・・なんてことになったら、その恐怖に耐えられたかどうかわからなかった。

こんなことになったのも全て「どうしてこうなったのか解らない」試合日程だ。つまりホーム&アウェイでの戦いにおいては先にアウエーで戦った方が同点での延長戦をホームで戦えることになって有利なのは明らかであるにも関わらず、その決定方法が明らかにされていない。「厳正なる抽選」だというのなら解るが、AFC(アジアサッカー連盟)の役員達が勝手に決めたのだとしたら非常に怪しい。ちなみに現AFCの会長であるハマムはカタール人でFIFAでも「買収疑惑」がかけられている人物だ。実際今回の他の2次予選の結果を見ても、韓国、中国の東アジア勢は共に第1戦がホーム、韓国はアウェーを引き分けで切り抜けたが中国は第2戦のアウェーで延長戦となり敗れている。おまけにその延長戦突入寸前の中国のゴールが不可解なオフサイドの判定により取り消されたというオチまでついている。ただしこの中国の敗退により、韓国、オーストラリアという強敵とは別のグループになったのはラッキーである。

これまで何度も書いてきたが、そもそもこんな明らかに不利な試合日程を抗議もせず、大騒ぎもせず簡単に認めてしまうのはJFA(日本サッカー協会)とマスコミの責任だ。「不利な条件は実力でハネ返す」というのは現場が言うことであり、背広組が偉そうに言うことではない。もっと縁の下の力持ちになって、少しでも日本が有利になるような環境を、中東勢と喧嘩してでも勝ち取るのが仕事ではないのか?これでは日本政府と全く変わるところが無い。
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