だれもがすなるぶろぐといふもの

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マンボNO.5

2009.11.22

category : 島耕作のジャズ

課長第1巻第4話

永遠のマンボ(来日記念盤)永遠のマンボ(来日記念盤)
(2007/07/04)
ペレス・プラード楽団

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マンボNO.5といえばペレスプラード楽団である。日本では他に「ベサメムーチョ」や、8時だヨ全員集合で加藤茶がやっていた「ちょっとだけよ」の曲「タブー」が有名だ。この「マンボ」と言う音楽、1950年代には日本でも流行し、雪村いずみの「マンボイタリアーノ」と江利チエミの「裏町のおてんば娘」は、CDで聴いたことがあり、歌もさることながら、当時のバックバンドのなんとも言えない時代を感じさせる音(このあたり言葉で上手く説明できない)には、私が物心付いて聞き慣れている1960年代後半以降の歌謡曲には無い魅力を感じる。

さて、本編ではこのタイトルを、初芝電産が新発売する超薄型5インチテレビの愛称に決定したと言う設定なのだが、タイトルとストーリーの関係にこだわる私としては、少し強引かなと感じた。が、ともあれこの第4話までは1話完結型のストーリー展開だったものが、次回は前後半に分れて少し長編になり、長期連載に向けての布石となっていく。この時期、講談社でも弘兼憲史氏に対する評価が急上昇して、連載へのゴーサインが出されたに違いない。

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