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南米選手権出場辞退

2011.05.19

category : 日本代表

冷静に考えてみると妥当な判断かも。


アルゼンチン協会の会長が「こっちで責任を持つから」と自信たっぷりに日本に再考を促した時は「粋な計らい」などと感激したものだが、結局その後やってくれたことと言えば欧州の各協会に手紙を出しただけだったようで、「やはりラテン系というのは調子はいいが無責任」と言うべきか、「日本協会の努力が足りなかった」と言うべきか・・・

南米選手権が開催される7月というのは、冷静に考えれば確かにシーズン開幕直前の欧州各国リーグにとっては大事な時期である。ちょうど何年か前に野球のWBCで活躍した日本選手がリーグが開幕してしばらく調子が出なかったことからも、いかにスタートの準備が大切か分かる。ましてや欧州リーグに移籍して2年目となる選手の多いサッカー界ではさらなる飛躍を遂げるためにも重要な準備期間。南米選手権も貴重な体験だが、欧州のチームで不動のレギュラーポジションを勝ち取るのもまた貴重な経験である。実際、欧州での日本人選手の活躍は間違いなく昨年以上になると思う。今年新たに移籍する選手もいるだろう。ガンバの宇佐美などはすぐにでも行ってもらいたいが現在のオファーはどうなっているのだろうか?

トップの映像は懐かしい選手が満載の1991年南米選手権決勝。アルゼンチンには妻の大好きなカニージャ、とバチストゥータのツートップ、対するコロンビアにはモサモサの金髪頭からライオン丸と呼ばれたバルデラマ、超攻撃的なGKイギータ、そして1994年のアメリカW杯でオウンゴールを犯したという理由で殺されてしまったエスコバルがいた。コロンビアというのは何と恐ろしい国だろうとこの時思ったものだ。
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