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チェインジングパートナー

2009.11.17

category : 島耕作のジャズ

課長第1巻第3話

テネシー・ワルツ~ベスト・オブ・パティ・ペイジテネシー・ワルツ~ベスト・オブ・パティ・ペイジ
(2000/07/26)
パティ・ペイジ

商品詳細を見る

「チェインジングパートナー」とは文字通りパートナーをチェンジするということだ。パティ・ペイジの歌うこの曲の中でパートナーは「ダンスのお相手」であるが、今回の島耕作はなんと「スワッピング」に挑戦?する。

初芝電産宣伝部に勤める彼は、上司から大手広告代理店「博通」(博報堂と電通を掛け合わせたに違いない)の広告賞を受賞するようプレッシャーをかけられる。その賞の審査委員長と旧知の仲である彼は、受賞させる見返りとして、スワッピングの相手をすることを約束させられてしまう。

例えば自動車業界なら「カーオブザイヤー」、歌謡界なら「レコード大賞」、オリンピックやワールドカップの開催地決定など、その審査員の下に集まる欲望はどれほどのものだろう?「俺のわがままを聞いてもらえれば、1票入れてあげる。」という輩がいれば、それを聞き入れてしまう弱い立場の人達がいても不思議ではない。私企業のやることであれば、贈収賄で逮捕されることでもない。

事実私も、友人からこれと似たような話を聞いたことがある。その友人は、誰もが知る超一流企業の広報部にいるが、昔、彼の会社の社長が、ある賞をどうしても取りたいと言い出したのだそうだ。それからの彼は、その賞の審査員たちの無理難題を聞くことが仕事になっていったようだ。詳しくは話してもらえなかったが、「あいつらは人間のクズだ。」とまで言った彼の言葉が忘れられない。

この頃の島耕作は、まだまだ弱い人間だ。この後、派閥争いに巻き込まれるようになると、徐々に自分のスタンスが確立してくる。
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