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インテル5-2ジェノア

2011.03.09

category : 海外サッカー

長友初ゴール



日本人の初ゴールは一応記事にしておかないとと思いアップしてみた。得点シーンはもちろん何度見ても気分がいいのだが、改めて思ったのは「おじぎ」って外国人はやらないんだなということ。だから「パフォーマンス」となり得る訳だが、エトーとか世界の一流選手が一緒にやってくれること自体が日本人としては快感である。個人的にはスナイデルに嫌われてなくてよかったというのもある。彼が長友には意識的にパスを回さないようにしているのではないかという疑念が私にはあったのだが、中途半端ながらも「おじぎパフォーマンス」に付きあってくれたところを見ると、まあそれほど心配する事も無いのかと思う。ただアフリカ人のエトーや、南米人のサネッティなどの方が同じ非欧州人としての連帯感のようなものがあるのではないかと勝手に思っている。昔、今日の対戦相手だったジェノアに所属していたこともある「三浦知良」が世界選抜チームに選ばれた時、明らかに一人だけ浮いてしまっていた中で唯一ボールを回してくれたのはメキシコ人の「ウーゴサンチェス」だった。

最後にもう一つだけ感想を。これは常々妻が言っていることだが、「ゴールした瞬間のサポーターの歓声が素晴らしい」というもの。何が素晴らしいかというと、「Jリーグのように女性の声が混じっていないこと」だとか。つまり地響きのような男達の声に興奮するらしいのだ。これには私も同感で、日本で言えばよくテレビの街頭インタビューに答える板橋のサラリーマンのような人達がJリーグ会場に押し掛けて応援すると、こういう声が出るはずだが、残念ながら彼らの興味はまだまだプロ野球なのである。
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