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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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MVPは川島でもよかったような気がしますが…

2011.01.31  hhyt1552  編集

もちろん川島でも、長友でも文句はありません。ただこういう時守備の人はどうしても不利なんですね。

2011.01.31  Thinking Man  編集

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日本1-0オーストラリア

2011.01.30

category : 日本代表

アジアカップ4度目の優勝! セルジオ越後氏の興奮

アジアカップは相性がいいようだ。これで韓国、イランなど優勝経験3回グループから抜け出し、4回優勝はアジアで最多。しかも最近の6大会中4回での達成は驚異的である。Jリーグの発足が日本のレベルを引き上げたのは間違いないが、アジアの中で抜きんでているという訳ではないから、これはやはり大会との相性だと私は思う。南米にもアジアカップと同趣旨の「コパ・アメリカ」という大会があり、これまでに42回開催されているが、優勝回数はアルゼンチンとウルグアイが14回づつ、ブラジルは8回と引き離されている。しかもブラジルはここ最近の5大会中4回優勝してやっとここまで追いついてきたのだが、力関係を考えると今までが少なすぎるとも思える。これも相性かもしれない。ちなみに日本は今年この大会に招待されているが、南米チャンピオンを決める大会によその大陸の国を招待するという感覚がよくわからない。まかり間違って日本が優勝しちゃったらどうするつもりなんんだろう?ありえないけど。まあ日本にとってはとてもいい経験になるはずで今から楽しみである。

さて今日のオーストラリア戦だが、後半途中までは嫌なムードだった。オーストラリア攻撃陣のミスにも助けられてなんとか無失点できていたが、こちらも前田と岡崎のシュートは決まる気がしない。ドイツW杯の時にも思ったが、大したことない相手のはずなのにロングボールを放り込まれて分かっているのに高さで負けて失点してしまう。そんな悪いイメージがよぎっていた。ザック監督も高さでやられると思ったのだろう、CBに岩政を投入し今野を左SBに、長友を一つ前に上げて左SHにしたがこれは良かった。今後もオプションとして十分使えると思う。ベンチに下がったのは今年グランパスに来た藤本だったが、残念ながら全く機能していなかった。むしろ邪魔だったといってもいい。事実この交代の後日本は生き返ったようにチャンスを作った。ところがここでせっかくのムードをぶち壊したのが岡崎だった。絶好の位置でのヘディングシュートをまたしても外してしまう。「あれを決めてくれなきゃ勝てねぇよ!」とみんなが気落ちしたかのようにそこを境にまたしてもオーストラリアの時間帯になってしまった。だが延長に入り、またしてもザック采配が的中した。途中出場の李忠成が見事なボレーシュートを決めて勝ち越しそのまま逃げ切った。アシストとなる絶妙のクロスを上げたのは長友だった。それに引き換え右SBの内田は結局最後まで成長がなかった。とにかくセンタリングを含めパスの精度が低い。おまけに敵が近くに迫っている味方にもお構いなしでパスを出すから、危険なタックルを受けやすい。アジアではヨーロッパと違ってこういうタックルに対してレフェリーが甘いので、カードも出ずやられ損になることが多い。要するに気配りが足らないのだ。一番成長したのは吉田。この大会でいろんな経験をして最後の決勝では一番安定していたと思う。前田についてはかなり悪口を書いたのでこれ以上は無い。やはり現時点で考えられるFWは森本だ。それには早くセリエAでレギュラーを獲得すること。本田のMVPは順当だろう。何も言うことは無い。

いろいろ書いたが、とにかく日本が優勝して良かった。ロングボールを頭に合わせるだけのつまらないサッカー(オーストラリアのこと)ではなく、アジアのバルセロナ(言い過ぎ)と言われた魅力ある日本のサッカーが優勝して本当によかったと思う。

最後に、試合内容以外で一番のサプライズだったのは、李の決勝ゴールが決まった瞬間のセルジオ越後さんの興奮ぶり。辛口解説で知られる氏のあんな叫び声を聞いたのは多分初めてだと思う。その後もずっと素(す)に戻ってしまっていたのが微笑ましい。
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MVPは川島でもよかったような気がしますが…

2011.01.31  hhyt1552  編集

もちろん川島でも、長友でも文句はありません。ただこういう時守備の人はどうしても不利なんですね。

2011.01.31  Thinking Man  編集

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