だれもがすなるぶろぐといふもの

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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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日本2-2韓国(PK3-0)

2011.01.25

category : 日本代表

公式記録上は引き分けである。


野球で引き分けというと何だかモヤモヤしたものが残るだけだ。そもそも引き分けになる確率自体が極めて低い。ところがサッカーにおいては「引き分け」も「勝ち」や「負け」と同じく立派なひとつの結末である。私を含めて日本中が熱狂した(と思っているのは私だけか?)日韓戦だが、「勝った!勝った!」というのは正確ではない。PK戦での勝利は公式記録上では引き分けとされ、終了間際に追いつかれた試合経過をみれば「勝ちを逃した」というのが正しい。直前までの対戦成績で日本は11勝21分け(PK勝ち2、PK負け1を含む)38敗と大きく負け越しており、通算成績にこだわる私としては過去のこの27の負け越しを一つ減らしたかったのが叶わなかったという思いが、決勝に進めて良かったという思いと共に半分くらいある。

今回の私の戦前予想で当たったことは、本田はやっぱり頼りになるということ(これは誰でも予想できる)、決勝点はPKで決まるという予想は、もう少しで当たるはずだったが(香川ではなく岡崎だったが)韓国の終了間際の同点ゴールによって勝利と共に吹き飛ばされてしまった。香川の大ブレイクは大いに期待していたが不発に終わった。それでも人並み以上にはがんばっていたが、早めに交代してしまったので「おや」と思っていたら翌日には「足の小指骨折」との報があり納得。岡崎、前田の大事なところでの決定力不足には相変わらず不満だが気迫は感じられたので今回は及第点。岩政は慣れないのもあるだろうがやはり不安定。決勝はやはり吉田でいくべきか?川島は言うことなし。長友は1点目アシストと驚異的なスタミナで合格。なんだかんだ言っても、たとえPK戦でも韓国を押しのけて決勝に進めるのは嬉しい。選手の評価も自然と甘くなる。

決勝のオーストラリア戦は2点差での勝利と予想する。やはり韓国戦が事実上の決勝戦だったと思うし、大会中にも成長した日本は香川がいなくても大丈夫だと思う。
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