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滝川二5-3久御山

2011.01.12

category : 高校サッカー

兵庫県勢の優勝は戦後初。

記録を調べてみると、戦前の兵庫県はサッカー王国だったことが分かる。1917年にこの大会が始まって以来9年連続優勝、1940年までの22回中16回も優勝している。日本にサッカーが伝わったのは、外国の船乗りが港に停泊した時休憩時間にやっていて、それを日本人が教わったというのが定説で、港町神戸を持つ兵庫県が強かったのもうなずける。地元にヤンマーディーゼルという強い社会人チームがあったのも、このチームを母体にしてセレッソ大阪が誕生したのも、さらにヴィッセル神戸というもう一つの地元Jリーグチームがあるのもこういう歴史があるからだと思う。

その兵庫県が戦後勝てなくなった要因は、広島県勢と埼玉県勢(主に浦和市)の台頭だ。広島ではその後東洋工業(マツダ)という社会人チームが強くなりサンフレッチェの母体になった。埼玉(浦和)に関しては説明不要だろう。静岡がサッカー王国と呼ばれるのはその後である。ゴン中山を輩出した藤枝東が最初に有名になり、その後に清水4強が有名になった。企業ではヤマハ発動機が強く、ジュビロの母体になった。

愛知県では戦前から刈谷が強く1950年代に準優勝が2回ある。その後愛知高、岡崎城西が台頭し、最近では今年も出場した中京大中京が安定して強い。

話が脱線してしまったが、決勝では地力に勝る滝川二が、初戦で中京大中京を破って波に乗り大会中もさらに成長したと思われる久御山を5対3で破り初優勝した。終盤4対3と迫られた時にはこのまま一気に追いつかれるのでは?と思ったが、ここでぐっと踏ん張り、逆に1点取って突き放せたのが大きかった。ただし流経大柏が決勝の相手だったとしたら優勝の行方は全く分からなかった。よく言われることだがPK戦は実力とは全く関係が無い。PK戦で久御山に準決勝で負けた流経大柏のことを思うと、せめて延長戦くらいやらせてあげればいいのにと思うのだが・・・
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