だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

ウィーンフィルニューイヤーコンサート2011

2011.01.11

category : 音楽(kei+)

たまたま観ました

「ママもやってみたら?」と言う夫の言葉に促され、
本年より当ブログに時々参加させて頂くことになりました。
不特定多数(少数?)の皆様よろしくお願いします


私は決してクラシック好きというわけではありませんが、
テレビで最後まで観てしまいました。
ウィーン楽友協会というところで演奏されたそうですが
美しい天井画やシャンデリア・煌びやかなホールにもかかわらず
とても温かさ・優しさを感じたのでした。
それは、照明だったり、設えられた花々だったり
丁度良いホールの広さだったり
もちろん選曲にもよるとは思うのですが
指揮者のフランツ・ウェルザー・メストさんの醸し出す
雰囲気(育ちの良さとか品格)がそのまま表れているように感じました。
実際、オケの方々の笑顔も見られたりして
観ているこちら側もかしこまらずに済んだのでした。
私の勝手なイメージとして
指揮者はエネルギッシュでパワフル・・・と思っていたのですが
アンコール曲の超有名な『ラデツキー行進曲』でさえも
メスト流というか「オケの皆さん、はたまた観客の皆さん、
お好きにどうぞ。」とでも言うように
自分を前面に出さないところが私的に好感が持てました^^
でも彼はウィーン国立歌劇場音楽総監督なんですよね。
内に秘めた熱いものをお持ちなんでしょう^^

演奏の中でバレエが組み込まれた演出というのはよくあることなのでしょうか。
パリオペラ座の振付師が担当されたそうです。
優雅で美しかったです。たぶん私うっとりしていたことでしょう#^.^#

オケの中には女性も何人かいらしゃったのですが
皆さん男性と同じくパンツスタイルでの正装でしたが
さりげなく光るパールのピアスが
控えめだけれどもしっかりと存在を表していて素敵でした^^


クラシックは奥が深くて、曲がどうのとか音がどうのとかを
言える立場にはありませんが
新年最初に聴いたジャンルとして
何か新たな出会いに結びつけてしまうかも・・・です


以上 Thinking Man の妻 kei+ でした。

スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。