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全国高校サッカー選手権大会

2011.01.02

category : 高校サッカー

宮市選手はもう少し見たかったが・・・

お正月といえば楽しみだったのが「高校サッカー」だ。昔は各県に常連校がいて、各県のレベルも大体分かっていたのだが今年のここまでの結果をみるとその変化に驚く。東京の帝京、鹿児島の鹿実、福岡の東福岡などなど常連校がかなり出場していない。出場している常連校も四中工(三重)、国見(長崎)が初戦敗退。そもそも国見を破った山梨学院大付って去年の優勝校だそうだが、山梨と言ったら中田英のいた韮崎が出てこなけりゃ勝てなかった。アーセナルと契約した宮市のいる中京大中京も京都の久御山とかいう聞いたことのない学校に負けてしまった。京都といったら釜本のいた山城が有名だったのだが最近はあまり聞かない。

私が日本のサッカーに興味を持ち始めた1990年頃、サッカーをする高校生で学校の部活に入らずにクラブチームに所属していた子は(クラブ自体が少なかったが)「変わり者」扱いだった。「サッカーは上手いが体育会系の組織にはどうしてもなじめない子」という認識が当時の大人にあった。そして丁度その頃始まったのが「高円宮杯全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会」である。この大会が画期的だったのは高校のチームとクラブチームが同じ土俵で戦える大会だということ。自慢じゃないが当時Jリーグの理念に心酔していた私は、将来この大会でクラブチームが高校のチームを圧倒するようになることが日本のサッカーを強くすることになると固く信じていたのだが、それが現在はほぼ実現しているといっていい。過去3年間の成績を見ても準優勝まで含めても全てJリーグのユースチーム。つまり今はサッカーが本当に上手くなりたい子は、高校の名門よりJリーグのユースを選ぶということだ。もちろん近くにJリーグのチームがない地域もあるので、そういう子は高校のチームへ行かざるを得ない。正月のこの大会での最近の変化には、この辺の事情が反映されているのだと思う。

結論としてはこの「全国高校サッカー選手権大会」の優勝校より強いチームが別に存在するということ、さらに言うならこの大会ではなく前述の「高円宮杯全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会」にこそもっとマスコミは注目してほしいということだ。日テレ以外のテレビ局の皆さんには特に真剣に考えてもらいたいところである。

さんざん悪口を言っておいて最後に今大会の優勝予想だが、先程述べた真に強いチームを決める大会において昨年、クラブチームに混ざって健闘し見事3位に輝いたということでここは「静岡学園」と予想しておこう。
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