だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

インテル3-0マゼンベ

2010.12.19

category : 海外サッカー

点差どおりの実力差。

試合の方は序盤に比較的難しいシュートが2本決まってしまい、インテルが危なげなく勝利。マゼンベはアフリカ勢として初の決勝進出ということもあって、ゴール前で固くなってしまったように思えた。インテルの選手のなかではミリートだけが固くなったのか私が見る限り3本シュートミスがあり、これが決まっていればワンサイドだったと思う。エトーはマゼンベの選手達と同じアフリカ人だがヨーロッパのクラブで揉まれるとこれほどに洗練されるということを実証していた。日本人選手もどんどんヨーロッパに出て行って一皮むけて代表に入ってほしいところだがウインターブレーク直前のこの時期、日本人のヨーロッパ移籍が再び活発になってきていて実に楽しい。

ところでこの試合の審判団は日本人3人が務めた。主審の西村雄一さんは今年のW杯決勝でも第4審判を務めた。FIFA主催の大会の決勝戦で日本人が主審を務めるのは今回が初めてだそうだが、日本のマスコミはこのことをもっともっと大々的に取り上げるべきだ。「日本人がレフェリーとして世界一になった」ということなのだ。事の重大さが解っていないとしか思えない。

表題の映像は本題とは全く関係ない。このニュースを伝える韓国のテレビ局のコメント「中国チームの荒いプレーに審判(とスタッフ)が適切に対処できなかったのが理由」というのが気に入らないが、実際に毅然とした態度で練習試合であっても出すべきところではレッドカードを出さないとこんなことを言われてしまう。その意味で今回主審を務めた西村さんは毅然としていた。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。