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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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マゼンベ2-0インテルナシオナル

2010.12.16

category : 海外サッカー

「歴史が動いた」と言ったら言い過ぎか?

「FIFAクラブワールドカップ2010」は準決勝まで終わり、決勝はアフリカ代表のマゼンベ(コンゴ)とヨーロッパ代表のインテル(イタリア)の対戦となった。

クラブ世界一を決めるこの大会、2005年に今の方式となる前は「トヨタカップ」と呼ばれ、ヨーロッパと南米の対決1試合のみが東京の国立競技場で行われていた。1980年の第1回大会をテレビで観た時は衝撃だった。「サッカーというのはこんなに面白いのか」と思った。それ以降毎年必ず見るようになったが、当時世界トップレベルの試合が日本で見られるのは唯一この大会だけだった。

更に歴史を遡れば、1960年からインターコンチネンタルカップという大会が始まり、ヨーロッパと南米が対戦するのは同じだったが、ホーム&アウェイで行われていたため、それぞれの観客が熱狂しすぎて暴動に発展してしまい、それでトヨタカップが始まったと言われている。

今の方式になってからも形の上では5大陸の各クラブチャンピオンの大会だが実質的には「ヨーロッパと南米の対決」という図式は変わっておらず、準決勝までは言わば「前座」のようなものだった。現在の各大陸のサッカーレベルに順位をつけると①ヨーロッパ②南米③アフリカ④アジアor北中米で、オーストラリアの抜けたオセアニアは蚊帳の外といった感じ、主催者側としてもこのことを踏まえてトーナメント表を作ると準決勝は①対④、②対③となるのが望ましく、実際にそのように組み合わされている。今回起こった番狂わせは②対③でのもので、一番起こりやすい番狂わせであった。ただ、これまでの歴史を見ればまさに歴史的な勝利であることは間違いない。

①対④での番狂わせとなると確率はぐっと低くなるが、来年これに挑戦するのがグランパスである。そんなことを考えながら見ているので、今日のインテル対城南(韓国)の試合は気になった。まかり間違って城南が勝ってしまわないだろうかという一抹の不安があった。そんなことになればライバル韓国にまた先を越されたことになってしまう。アジアのチームが初めてヨーロッパチャンピオンを倒すのは来年のグランパスでなければならないのだ。(まだACLも始まってないが・・・)
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