だれもがすなるぶろぐといふもの

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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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名古屋2-1広島

2010.12.04

category : グランパス

ロッソ(赤)・ジャッロ(黄色)の魂



サッカーの世界では、ユニフォームの色がそのままそのチームの愛称となることが多い。創設時に「グランパス」とか「アントラーズ」とかの愛称を決めることを義務付けたJリーグは、その点で世界的には珍しい。有名なのはACミランの「ロッソ(赤)・ネロ(黒)」インテルの「アズーリ(青)・ネロ」ユベントスの「ビアンコ(白)・ネロ」、「アズーリ」だけならイタリア代表を指す。同じイタリアのチームでも昔三浦カズが在籍したジェノアは「ロッソ・ブルー(青)」で英語が混じるのが面白い。日本でもクラブチームの草分けだった読売クラブがJリーグに加入した時の「ヴェルディ」は「ヴェルデ(緑)」をもじったもので、この辺りを意識していて他のチームとは一味違う。色の数に限りがある以上、ユニフォームの配色がカブるチームが出てくるが、その色をチームの代名詞として定着させるためには当然そのクラブの歴史や実績が必要となる。コンビニで見掛けてたまたま買った「サッカーダイジェスト特別号」に載っていたのが、グランパスを指す代名詞「ロッソ(赤)・ジャッロ(黄色)」だ。まさか日本でこのイタリア語の愛称が定着するとは思えないが、なんとなく嬉しい気分だった。

今日の観戦もまた自由席のサポーターズ席だったが、優勝した年の最終節とあって超満員。前回よりもさらに高い(遠い)席になってしまった。試合の方は前半にケネディが結果的には得点王を決めた1点となるゴールを挙げ、さらにマギヌンが置き土産の追加点。李忠成に1点返されたもののそのまま逃げ切った。試合後にはキャプテンの楢崎、ストイコビッチ監督からファンへの挨拶、その後場内1周してシャンパンファイトの再現と続いた。楢崎の挨拶の時にはマイクの音がなかなか出ないというちょっとしたハプニングがあったのだが、彼のキャラなのか妙に焦っている姿が笑いを誘って微笑ましかった。

楢崎の挨拶


楢崎歌う


ストイコビッチ挨拶


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