だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

ウイニングイレブン2011

2010.12.09

category : 日常

次男坊の誕生日プレゼントはサッカー少年の間で大人気のゲームソフトである。

ウイニングイレブンプレーメーカー 2011ウイニングイレブンプレーメーカー 2011
(2010/11/18)
Nintendo Wii

商品詳細を見る
私の子供の頃には当然ながらこんな面白いオモチャは無かった。ブラウン管の画面を使ったゲームが出始めたのは中学か高校の頃。「ブロック崩し」「スペースインベーダー」「パックマン」などゲームセンターで遊ぶしかなかった。1回百円ずつ払わなくて済んだらどんなにいいだろうと思っていたら、家庭のテレビ画面を使ってタダで遊べるゲームが発売された。それが任天堂のファミリーコンピューターだった。お金のことを気にせずに遊べるというのは画期的だった。「スーファミ」が出た頃にはあまりやらなくなっていたが、「ドラクエ(Ⅱ、Ⅲ)」とみんなが集まった時の「桃電」はやった。ちなみに「桃太郎電鉄」はその発売の少し前に「桃太郎伝説」というロールプレイングゲームがあって、そのパロディであることをご存じだろうか?

再びゲームにハマったのは「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!」が1996年に発売された時である。このゲームをやるためにわざわざ「セガ・サターン」というハードを買った。「ドリーム・キャスト」というあっという間に市場から消えたゲーム機もこのシリーズをやるためだけに買った。通称「サカつく」と呼ばれるこのゲームは「ウイイレ」と違って自分で選手の動きを操作することはできない。もっぱら練習、作戦、選手起用、戦力補強、経営などを考えて指示していく経営シュミレーションと育成シュミレーションの要素を併せ持つゲームだった。ただし「ウイイレ」との共通点もあって、自分の名前をプレーヤーに付けて参加させることができる点だ。ちょっと不気味だがやはり自分の分身だと思うと愛着が湧いたものだ。

時は流れて現在次男坊は、自分の名前をプレーヤーに付けてウイイレ2011で遊んでいるが、やはり自分の分身が活躍すると嬉しいらしい。たとえゲームからでもいい。もっとサッカーに興味を持って、もっともっと練習に励んでもらいたいというのが親の願いなのだが・・・そういう割にはこのゲーム購入のスポンサーはジイジとバーバで、我々両親は出資していない。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。