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日本2-1イラン

2010.11.23

category : U-23日本代表

あそこでスルーは無いだろう?


イランは韓国と並んでアジアにおける日本の宿敵といえる相手である。1990年のアジア大会では準々決勝で、2002年は決勝でそれぞれ日本が負けている。ただし、1992年のアジアカップ広島大会ではこの国に勝って辛くも決勝トーナメントに進み結局日本が優勝したし、1997年にはW杯フランス大会のアジア代表の最終枠を争ったあの有名な「ジョホールバルの歓喜」があったりと、韓国と比べれば格段に相性がいい。今日の試合でも、イランの同点ゴールがオフサイドで取り消されるという幸運があったが、あれは微妙だった。思えば、1992年のアジアカップで勝った時の三浦カズの決勝ゴールは限りなくオフサイドに近いものだった。ちなみに韓国はこのイランに相性が悪い。

今日の日本の2点目は素晴らしかった。永井謙佑選手はまだ学生とのことだが、これでロンドン五輪代表候補として選出されるのは間違いない。1点目を決めた水沼宏太も当確だろう。お父さんは元日本代表で少し前までTBS系の「スーパーサッカー」という番組に出演していた水沼貴史氏である。問題なのは1点目のゴールを演出?した東慶悟選手だ。あのゴール前でのスルーはないだろう?どう見ても自分で決められる位置だったと思うし、より確実にと考えたとしたら少しも確実ではなかった。水沼選手のシュートコースはかなり塞がれていた。なによりあんな選択をしてしまうこと自体が攻撃の選手として不適格だ。厳しいようだが多かれ少なかれ日本の選手が抱える問題だと思っているので、あえて苦言を呈したいと思う。

韓国が敗れ、またも私の予想は外れてしまった。でもこれで朝鮮の壁は労せずして消滅し、相性のいいUAEが相手だ。ただし日本は全員21歳以下で揃えているのに対し、今日のイランもそうだったが23歳以下+オーバーエイジで臨んでくるかもしれない。優勝への不安はそこだけだ。
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