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クローズ・ユア・アイズ(Close Your Eyes)

2010.11.12

category : 島耕作のジャズ

第55話、56話

Golden ClassicsGolden Classics
(1994/04/28)
Five Keys

商品詳細を見る

「ドゥーワップ」というジャンル?があることを知ったのは多分「シャネルズ(後にラッツ&スター)」を通してだと思う。大学1年の時友人Yから「今、東京では黒いどうらんを顔に塗ってステージに上がるグループがいるらしい」と雑誌「Soul On」の写真を見せてもらった。その数ヶ月後には「ランナウエイ」がヒットして「ザ・ベストテン」などにも出演するようになった。同じ頃テレビ愛知で放映していた番組「オーワラナイト(間違ってるかも)」のオープニングテーマが「The Dells」の「Oh What a Night 」でデルズのこともドゥーワップのことも知らなかったが気に入っていた。




今回の「Close Your Eyes」は前述のデルズも歌っているが、最初に聞いたのは「The Five Keys」のもの。(Take A Deep Breath)のところで長く息をつくところが印象的だった。当時Dr.Smithのマスターに作ってもらった「ドゥーワップベスト」に入っていた曲で、他には「Devil Or Angel/The Clovers 」とか「Flamingos I Only Have Eyes For You 」とか名曲ぞろいの選曲だった。今のようにCDで簡単に作れる時代ではなかったから、レコードからカセットテープに1曲ずつ入れてもらうのだがそれぞれに彼の懇切丁寧な解説付きで完成までに何時間もかかった記憶がある。












実は「島耕作」の中では、作者の弘兼氏が考えていたのは別の「Close Your Eyes」である。ジャズの人はまずこちらを連想するようだ。作者は「Bernice Petkere」という人、ドリス・デイやペギー・リーなどが吹き込んでいる。クリスマスの夜、島耕作は部下の女性から食事に誘われる。食後にはプレゼントを渡され、開けてみるとそれはホテルの部屋の鍵で・・・というのが今回のストーリーで、私のつたない翻訳だと、こちらの方がやはり「大人の関係」という感じ、ドゥーワップの方は「純愛」という感じだ。


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