だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

日本3-0中国

2010.11.09

category : 日本代表

意外だった。といってもこの試合の結果のことではない。中国観衆の反応と審判のレフェリングのことである。

尖閣諸島灯台物語尖閣諸島灯台物語
(2010/06)
殿岡 昭郎

商品詳細を見る
尖閣問題が話題になっているこの時期、ただでさえ反日ですぐ燃え上がる中国民衆が今夜の日本戦でどんな騒ぎを起こすのかと私などは内心楽しみにしていたのだが、以外にもブーイングは目立つほどではなく、審判のジャッジも概ね公平に行われていた。中国がチャンスの時には大いに盛り上がっていたが日本の1点目では落胆のどよめき、3点目が入ったころにはかなり静かになっていた。こちらとしては愉快痛快といったところだが、ピッチに物が投げ込まれたとか、日本サポーターが被害に遭ったとか、日本国旗が破られたとかいう情報もなく、試合後の暴動も無かったようだ。

多分これは中国政府のコントロールによるものだろう。そう考えれば実は意外でも何でもない。だからこそ中国国内で起こる反日運動が許せない。止めさせようと思えば簡単にできるのにあえてそれをしない。日本のマスコミも何を考えているのか「中国政府も苦慮している」とか言って同情しているかのような報道まである。困ったものだ。

試合の方は3得点とも流れの中からのもので美しかった。負ける気は全くしなかったので実力的にも上だと思う。決勝トーナメントにも進めるだろうが、2012年ロンドン五輪を目指しているこの年代の代表で他に入れて欲しい選手と言えば、U‐17の頃大活躍し現在は徳島にいる「柿谷 曜一朗」という選手。セレッソ大阪に居たのだが今回調べてみるとなんと現在ドイツで大活躍中の「香川真司」とのポジション争いに敗れたらしい。その香川も同じこの年代だ。あとは先日のU‐19の大会でチームメイトとは格の違いを見せたガンバ大阪の「宇佐美 貴史」も入れて欲しいところ。とはいえアジア大会のサッカーでの優勝経験はまだない日本である。今回はぜひ狙ってほしいものだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。