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ドラフト会議なんていらない

2010.10.27

category : 野球

「いらない」シリーズ第2弾

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明日はドラフト会議の日だそうだ。とりあえず贔屓にしている中日がどんな選手を獲るのか私は知らない。子供の頃は新聞などで随分研究し、あれこれ勝手に思いを巡らせたものだが、最近はとんと興味が無くなってしまった。

ドラフト会議のことを「職業選択の自由を奪うものだ」とまで言う人がいたが、私はそうは思わない。プロ野球という言わば「大会社」に就職してどんな部署に配属されるかは会社の決めること。本人の希望に添えないこともある。だがこんな時つくづく思う。プロ野球はやはり興業(真剣勝負の)なのだと。

巨人だけ強くても客は入らない。対戦相手である阪神や中日もそこそこ強くなければ面白くない。契約金の高騰を抑えるという意味もあっただろうが、そもそもドラフトが始まったのはそういうことだったのだと思う。これはつまり各チームの戦力を人為的に平準化して試合を面白くしようとする、興行主としての発想だ。もっとも今となっては巨人が中心というこの図式はかなり崩れてきてテレビの視聴率も稼げない状態ではあるが・・・

それではサッカーではどうかというと、そういう発想は今のところ無い。理由は単純で、純粋に地域の(或いは支持基盤の)対抗戦という意味合いを残しているからだ。日本のJリーグは歴史も浅く、そういった意味合いはかなり希薄になっているが、サッカー先進国のリーグを見てみると、例えばスペインでは、マドリードとバルセロナは別の国というくらいの市民感情がある。一つの都市の中でも、例えばイタリアのミラノ市では富裕層が応援する「インテル」と庶民が応援する「ACミラン」は戦力強化に常にしのぎを削っている。この富裕層と庶民で応援するチームが分かれるという図式は各国であり、アルゼンチンのブエノスアイレスではリバープレート(富裕層)とボカ・ジュニアーズ(庶民)、スコットランドのグラスゴーでは更にややこしいことに中村俊輔のいたセルティック(庶民)はケルト人でカトリック教徒、レンジャーズ(富裕層)はアングロサクソンでプロテスタント系が主な支持層である。

こういう状況では、ドラフトなどという発想は無い。自分のチームだけ強くなればいいのであって、極論すれば良い試合が見たいというよりとにかく勝利が優先。つまらなくても構わない。つまりリーグは「興業」ではない。だが実はこういう真剣勝負が一番面白いと私は思うのである。

ところで今年の日本シリーズは、地上波での全国放送がないらしくNPB(日本野球機構)とかいうところが国民の皆様に謝罪したそうだが、果たしてそれほどのものだろうか?確かに見られるにこしたことは無いが、東海地区と関東地区の人だけ見られればそれで十分ではないだろうか?他の地域での視聴率が期待できるとは思えないし、期待する必要も無いと思うのだが・・・
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