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確かに文章が長くて理解不能でした…

2010.10.22  hhyt1552  編集

>hhyt1552さん。お久しぶりです。
長文ですいませんでした。ところで、ランチグルメもすっかり活動範囲が広がりましたね。参考に?させてもらってます。

2010.10.22  Thinking Man  編集

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外付けHDD復活!

2010.10.19

category : パソコン

2度目の危機もなんとか乗り越えた。(今回は長文です)

外付けHDD
ある日デジカメ画像をパソコンに取り込んでいる時、ふと外付けHDD
BUFFALO ターボUSB機能/省電力モード搭載 USB2.0用 外付けHDD 1.0TB HD-CE1.0TU2BUFFALO ターボUSB機能/省電力モード搭載 USB2.0用 外付けHDD 1.0TB HD-CE1.0TU2
(2008/07/31)
バッファロー

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を見るといつもなら点滅するはずのランプが点灯のままになっているのに気が付いた。嫌な予感がした。ひょっとして稼働していないのではないかと。案の定すでに数日前から保存場所がいつもの外付けHDD内にある「my picture2」からパソコン内蔵の「マイ・ピクチャー」に切り替わっていた。どこに保存されていようがそれは特段問題は無い。問題はその原因が外付けHDDの故障によるもので、故障前に取り込まれている画像が取り出せなくなることだ。

そもそも今回不調になったHDDは、元々あったもう一つの外付けHDDのバックアップ用として半年ほど前に購入したもの。にもかかわらずここ3カ月という長きにわたってバックアップを怠り、その間のデータはこのHDDにしか保存されていない。プリントアウトして他人様にお配りする予定だった画像もある。せっせとレンタルしてi-Tunesに放り込んだCD30枚分くらいの音楽データもある。当分立ち直れないという程のものではないが、やはりもう戻らないとなれば悲しい。復活への道を探ることにした。

まず電源部だが、ランプがつくということは通電はしているということ。実はこのHDD、過去にも一度使えなくなったことがある。その時はランプも付かず原因は電源コンセントとHDDを繋ぐコードの断線だったのだが、私のパソコンの師匠M氏(Dr.Smithのマスターのことです)のアドバイスにより、まずはHDDケース
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(2008/01/18)
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を購入してそれに乗せ換えることを提案された。だがその前に試しにそのケースに付属していた電源アダプターを使ってスイッチを入れてみると見事復活し、ケース本体は使わずに済んでしまった。だが今回はその先の問題に違いない。

とりあえず「マイ・コンピュータ」をひらいてみた。するとそこにはいつもならあるはずの外付けHDDの製品名の付いた黒い本体のアイコンが無く、代わりにローカルディスクFと付いた内蔵HDDと同じ形のアイコンがある。そして電源を切ると(外付けHDDの)そのアイコンも消えた。こうなるともう何がなんだかわからなくなった。

次にネットで検索してみた。製品名や今の症状をそのまま入力してみたが、読み進むほどに「やはりもうダメなのか」という思いが深まってきた。だがその中で「外付けハードディスクを認識しないでも、結構なんとかなるかも」というサイトがあり、少し希望が沸いてきた。そこにはパソコンの画面付きで手順を追って細かく解説してある。A4用紙で18枚にもわたる長文をプリントアウトし、それと見比べながら訳もわからずその手順通りやってみたものの、やはりそもそも書かれていることの意味が2割程度しか理解できない私には無理だった。(後でわかるのだが、実はやはりここに正解があったのだ。だがこの時は解らなかった。)

こうなるとやはりM氏に頼るしかない。早速Dr.Smithに向かった。日曜日の午後だったが彼は店にいた。彼曰く「やはりダメかもしれないですね。でもどこかの部分で接触不良ということも考えられます。ダメもとでHDDを分解してこの前買ったケースに乗せ換えてみたら?」分解の仕方を解説したサイトを探してくれた。家に戻り、藁をも掴む思い」で分解し、むき出しになったHDDをケースにセットして電源を繋いでみた。が、やはり変化なし。「やはり諦めるしかないか」と思いつつその日は終了。

次の日、まだ諦めきれない私は、最初に希望を与えてくれた上記のサイトをもう一度見てみることにした。すると前回は2割程度しか理解できなかった内容が、5割程度理解できているような気分になっていた。私なりに解釈するとそこにはこう書かれていた。

パソコンは外付けHDDが接続されていることは認識している。最初にフォーマットされていてデータも保存されているはずなのに「フォーマットされていません」と表示されるのはその最初のフォーマットの内容を認識できないからである。つまりフォーマットに関する重要な情報が無くなってしまっている。その情報が収められているのはディスクパラメータというところで、それが破損してしまったのがそもそもの原因である。ディスクパラメータは、PBRというパーティションごとのブートセクタ(この辺りは未だに解っていない)に保存されており、結局PBRが修復すれば元通りフォーマットされていると認識してくれる。そして壊れる前のディスクパラメーターの情報を探してきて、直してくれるのが「testdisk」というソフトである。とここまで理解し、手順通り画面をみながらやってみた結果、見事修復に成功した。至って普通のパソコンユーザーである私としては、今回の自力での修復はすごい快挙だ。

表題の画像は修復後のHDD。姿かたちは全く変わってしまった。



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確かに文章が長くて理解不能でした…

2010.10.22  hhyt1552  編集

>hhyt1552さん。お久しぶりです。
長文ですいませんでした。ところで、ランチグルメもすっかり活動範囲が広がりましたね。参考に?させてもらってます。

2010.10.22  Thinking Man  編集

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