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日本1-0アルゼンチン

2010.10.08

category : 日本代表

ロスタイムはたったの1分だった。

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ロスタイムというのは主審がフィーリングで決めるのであるが、今日の試合はどう少なめに見積もっても4分はあるだろうと思っていた。後半35分過ぎあたりで、負傷者のために中断していた時間が3分はあったからである。それがたったの1分。これは明らかに主審のポーランド人が地元チームである日本に勝たせてあげようと配慮した結果である。だがこの程度のことは世界では当たり前のことで、露骨に地元チームに有利な笛を吹く審判はゴロゴロいる。特に酷いのはハンドボール界で有名な「中東」の審判の笛。私の印象ではその中でも日本に対して厳しいのはUAEの審判だ。特に実力伯仲の国、例えば韓国などが対戦相手の時は、主審がUAEと聞いただけで暗澹たる気持ちになる。

審判がどこの国の人かで試合展開を予想するのも一つの楽しみである。今日の試合の主審はポーランド人だが、ポーランドといえば昔からロシアに虐げられてきたという歴史があり、日露戦争で憎っくきロシアに勝利した日本に対しては当時「よくやってくれた」という気持ちがあったと聞く。こうした歴史を知っているから日本に好意的であるということは十分考えられる。もちろん「判官びいき」というのもあるだろう。尤もポーランドに限らず、ヨーロッパの審判は概ね公平な笛を吹く。アジアの大会で日本がアラブの国々や韓国、中国といった東アジアのライバル国と対戦する場合、審判がアジア人だと非常に不安な気持ちになるが、ヨーロッパ人だとまず安心して見られる。

南米の審判はどうかというと、例えば日本がヨーロッパの国と対戦した場合、若干だが日本びいきなように思える。南米にはヨーロッパに対する対抗心があることや、日系移民が少なからずその国の発展に貢献していることなどと無関係ではないと思っている。ただし南米でもエクアドルとかコロンビア、さらにはコスタリカなど中米と呼ばれる国々の審判は全く信用できない。私的なブログであるので暴言をお許しいただくと、これらどちらかというと貧しい国々の審判は、ひょっとしたら買収されているのではと思うことがたまにある。

先に述べたUAE以外でもアラブの国の審判はどうも日本に不利な笛を吹く。そもそもラフプレーに対してあまりファールをとらないので、敵とあまり接触することなくきれいなパスを繋げて点を取ろうとする日本にはどうしても不利になってしまう。

それでは韓国、中国など近隣の国の審判はどうだろう。これらの国の審判が日本の試合の笛を吹くことは実は結構多い。キリンカップなど日本国内で開催され、ヨーロッパや南米の国と対戦する場合である。結論から言うと意外と公平な笛を吹く。一つには、ライバルである日本がこれらの国といい試合をすることで、自国のステイタスも上がると考えているからではないかと思っている。ただ仮に今日の試合の主審が中国人だったらロスタイムを何分取っただろうか?尖閣問題で反日ムードが盛り上がっているこのタイミングで日本びいきのレフェリングをするのはかなり勇気が要ったことだろう。

ここまで試合内容そっちのけで審判について語ってきたが、決して露骨なえこ贔屓をする審判ばかりだと言う訳ではない。どちらのボールか、ファウルかどうかなどの判定は、本当に微妙な判断を迫られることが多いのであり、正直どちらとも言えないことも多い。そんな中で最後の決め手になるのが先に述べた無意識のうちの意識であり、審判本人としては常に公正さを心がけているはずである。

最後に試合内容について少しだけ。唯一の得点を挙げた「岡崎」ではあるが、最初の絶好のシュートチャンスを外した時には「相変わらずだな」と思った。ゴールを決めた後でも成長したなとは思わなかったが、アルゼンチンから点を取ったことはとても大きな自信になったはず。技術面の成長は無くともこのゴールで得た自信が、最後のワンタッチでゆとりを持てることに繋がるなら、それだけで決定力は上がるかもしれない。「要らない」などと言わず、しばらくの間様子を見ようかなと思わせる試合ではあった。次の韓国戦が楽しみになってきた。
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