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捧ぐるは愛のみ(I can't give you anything but love)

2010.10.14

category : 島耕作のジャズ

第51話

ブルー・バートンブルー・バートン
(1999/08/21)
アン・バートン

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学生の頃、洋楽のタイトルや歌詞を覚えることが英語の勉強になっていた。この曲などその典型だろう。「否定+否定=強い肯定」というパターンはよく出てくるが、こういう曲は訳す人のセンスが光る。「捧ぐる」というのがミソで「捧げるのは」ではつまらない。もっとも今のワープロでは「ささぐる」は「笹グル」になってしまうが。

洋画のタイトルで昔感心したものに「曲線悩まし(Dangerous Curves)」というのがある。野球で投手の投げる球種のひとつというくらいの認識しかなかった「Curves」だが、女性の曲線美をも表現できるところが面白い。世の中にはいろいろ「Dangerous」なことがあるというのも学ぶことができた。

さて表題の「アン・バートン」という人、実は全く知らなかった。オランダ出身の白人歌手で、このアルバムは1967年34歳の時のデビューアルバム。日本にも何度か来日しているようで、ある評論家によれば、この曲の演者としては3本の指に入るとのこと。かなりスローテンポだが声は私好みの太めの声、1枚通して聴いてみよう。



サラボーンのバージョン。


岡崎在住のジャズ歌手「今岡友美」さんも演っていた。

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