だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

恋は愚かと言うけれど(I'm A Fool To Want You)

2010.09.29

category : 島耕作のジャズ

第49話

レディ・イン・サテン+4レディ・イン・サテン+4
(2000/11/22)
ビリー・ホリデイ

商品詳細を見る

三たびビリーホリディの登場。波乱万丈の人生だった彼女のことを知るにつけ、亡くなる前年の1958年にこの詩を吹きこんだのかと思うと、それだけで何とも言えない気分になる。精神的にも肉体的にもボロボロだったと聞くが、この歌には男の私には到底わからない女の凄みが感じられる。歌詞の内容を一言で言うと「悪い(ダメな)男と解っているのに離れられない」といったところで日本の演歌でもよくある歌詩ではあるが、彼女の生き様そのものだったようだ。男からすれば「哀れな女」というのが大方の見方だろうが、同性から見ると共感と軽蔑どちらか真っ二つに分かれるのではと思う。



この曲、シナトラも歌っているが男が歌うと聴き方まで変わってくる。ある意味ゆったりと聴ける。

スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。