だれもがすなるぶろぐといふもの

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言い出しかねて(I Can't Get Started)

2010.09.11

category : 島耕作のジャズ

第47話

ジス・イズ・アニタジス・イズ・アニタ
(2003/04/23)
アニタ・オデイ

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アニタ・オデイは口を開けて唄っているジャケットだけは知っていて、
アニタ・シングス・ザ・モストアニタ・シングス・ザ・モスト
(2007/11/21)
アニタ・オデイ

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正直聴いてみたいと思ったことは無かったが、これも島耕作が取り持つ縁。

この曲の歌詞は、最後が「なのに貴方への想いを言い出しかねている」で終わるのだが、そこに至るまでの歌詞を歌い手が自分に合わせて変えることで有名な曲だそうだ。大まかに分類すると、「世界中を飛び回るほど活動的な私」「才能に溢れている私」「あなた以外の人にはとてもモテる私」という設定で、具体的にどのようにという部分をアレンジするのだ。例えば、「あなた以外の人」にどのようにモテるかというと、オリジナルでは、「クラークゲーブルからお茶に誘われる」のがエラ・フィッツジェラルドが唄うと相手がマーロン・ブランドに、カーメン・マクレエだとフランク・シナトラに変わるのだそうだ。



アマゾンのレビューでは「究極のヘタウマ」などと書かれている彼女だが「白人ジャズボーカルナンバーワン」と評価する人もいる。私はこの声、嫌いじゃない。
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