だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

「龍馬伝」佳境に

2010.08.30

category : テレビ・ラジオ

昨日の大河ドラマ「龍馬伝」を見ていて思ったことがある。

【外付け特典付き】NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 Blu-ray BOX―1(season1) [Blu-ray]【外付け特典付き】NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 Blu-ray BOX―1(season1) [Blu-ray]
(2010/09/22)
福山雅治

商品詳細を見る
昨日の「龍馬伝」はいよいよ薩長同盟が結ばれる場面。龍馬は立会人という重要な役割なのだが、その会場となった京都薩摩藩邸に向かう途中で新撰組に捕えられている岩崎弥太郎を助けようとする。その弥太郎は、拷問を受けた末に、龍馬が危険人物であることをつぶやいてしまい、それを聞いた近藤勇は龍馬に狙いを定めることを決意する。それでも龍馬は何とか薩摩藩邸に辿り着き遂に歴史的な同盟が実現する。

ネットなどで調べてみても、やはりドラマはドラマ。史実とは異なるところが多いようだが、大筋では間違ってはおらず、中学、高校の歴史の授業で学んだことがいかに表面的なものだったか良く解って、こういう歴史ドラマを見るのは楽しい。数年前には同じ大河ドラマで香取慎吾主演の「近藤勇」も放映されたが、今回は全く反対側の視点から幕末を見ることになるので一層面白い。

全くの余談であるが、昨日の話の中で龍馬は弥太郎のことを仲間だと思い助けようとするのだが、その弥太郎のせいで自分の身が危険に晒されてしまう。このパターンって、ロビンソン家族とドクタースミスの関係に似ている。当時小学生(低学年)だった私は「ドクタースミスさえいなければ」と何度思ったことか知れない。いつもドクタースミスに腹を立てていた。今でこそ、彼の存在はロビンソン家族の善良さを引き立てるための調味料、例えるならスイカの甘みを引き出すための塩みたいなものだったと理解しているが、当時は甘いスイカに何故塩をつけるのか解らなかった。考えてみると鬼太郎とネズミ男の関係もそうだ。何度も裏切られるのに最後は許してしまってハッピーエンド。本当にこれでいいのだろうか?と実は今でも思っている。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。