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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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日本2-3ブラジル

2009.10.25

category : 日本代表

U-17W杯ナイジェリア大会予選Bグループの初戦で、日本代表はブラジルに惜敗した。
代表の試合で、ブラジルといい試合をしたというとまず思い出されるのは、1996年アトランタ五輪での勝利である。2005年のコンフェデレーションカップでもロナウジーニョのいるブラジルに負けなかった。2006年のW杯では、玉田が先制ゴールを決めたが、結局大差で負けた。今日の試合はと言うと、最後の最後で「何、それ?」という結末だった。

ブラジル相手なら引き分けでもすごいことだ。ロスタイムに入って、GKをはじめとするディフェンス陣は相当意識していたに違いない。ここを守りきれば試合が終わると言う最後のFKで、GKに判断ミスが出た。最初から前に出て、思い切りパンチングしていれば、おそらく大丈夫だったと思う。

そういえば1996年にアトランタで勝利した時は、今回とは逆に後半に入っても点がとれずに焦りだしたブラジルのGKが、判断ミスをしてくれて勝つことができた。ブラジルだって焦る時は焦る、というよりあんなに強いのに意外と簡単に焦る。終了間際の失点というとすぐに「ドーハの悲劇」を連想してしまい、日本人の悲しい習性かのように思ってしまうが、よく考えれば、こんなことは今までに世界中で、たくさん起きている。

負けたと言っても強いブラジルが相手、あと2試合ある。2勝すれば間違いなく決勝トーナメントに進めるし、1勝1分けでも十分可能性はある。がんばって応援しよう。試合は日本時間で夜中の3時頃なので、昔みたいにリアルタイムで観るのは辛いが、今はHDDレコーダーという強い味方がある。朝、なるべく早く起きて、結果を知ってしまわないように細心の注意を払い、追っかけ再生するのだ。

過去に世界大会で1番いいところまで言ったのは、1999年U-20W杯での準優勝。会場は今回と同じナイジェリアである。表彰式の時、喜んだ当時の監督トルシエが、選手に祝福のキスをしようとするのだが、全員顔をゆがめて嫌がっていたのを思い出す。

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