だれもがすなるぶろぐといふもの

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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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日本0-0アルゼンチン(PK3-5)

2010.08.08

category : スポーツ

U-16豊田国際ユースサッカー大会最終日、U-16日本代表はPK戦の末アルゼンチンに敗れ準優勝に終わった。

日本代表
4チーム総当たりにより争う今大会最終日、ここまで2勝同士の対戦は、ほぼ互角の戦いでスコアレスドローに終わりPK戦に突入、W杯と同じく日本の3人目が外し、アルゼンチンが優勝した。
PK戦アルゼンチン

PK戦で敗れたとはいえ、この年代なら強豪アルゼンチンとも互角に戦えることを証明した。中でもひと際目立ったのがジャマイカ生まれの「鈴木武蔵」選手。名前は普通の日本人だが、外見は完全に黒人という文字通り異色の選手。プレーぶりでも存在感抜群だった。もう一人は背番号10番のゲームメーカー「楠美圭史」選手。終始安定したプレーを見せた。ところでこのチームは今年10月にウズベキスタンで行われるU-16アジア選手権に出場が決まっていて、予選グループを1位で通過すればその時点で来年の世界大会にアジア代表として出場できる。ちなみに、同じく今年10月に中国で行われるU-19アジア選手権では、予選グループを勝ち抜いた後決勝トーナメントで1勝すればこちらも来年の世界大会に出場できる。ユース年代の世界大会はW杯と違って4年に1度ではなく2年に1度。つまり毎年アジアの予選大会と世界大会が交互に行われていることになる。しかも2つの年代で、フル代表より世界的なレベルとしては高いと言える。以前も書いたが私はむしろフル代表のW杯よりもユースの大会の方を楽しみにしている。10月のアジア選手権が今から待ち遠しい。
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