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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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クライマックスシリーズなんか要らない その2

2009.10.23

category : スポーツ

野村監督じゃないが、本当に「けったくそ悪い」。今日も逆転負けである。
セリーグのクライマックスシリーズ(以下C・S)第2ステージ第3戦は第2戦に続き巨人の逆転勝ちに終わった。もうC・Sなんかやらなくていいから、勝手に胴上げでもビール掛けでもやってくれ!

何度も言うが、C・Sなんて全くナンセンスだ。ついでに言うと、交流戦にも反対だ。更に言うと、日本シリーズも止めればいい。

これらのシステムは全てアメリカの大リーグを真似たものである。C・Sは大リーグのワイルドカードを更に改悪したような代物だ。

前にも書いたが、私はその1年間で一番強かったチームの決め方をまじめに考えるべきだと思う。そして一番良い方法は、12球団での総当りによって決めること、つまり1リーグ制である。

サッカー界では当たり前のことである。サッカーの盛んではないアメリカとその影響が強い日本を除けば、ほとんどの国は1リーグ制でその国の1番強いチームを決めている。C・Sのような制度を持ち出してきたら恐らく暴動が起きるだろう。もちろん野球ではなくサッカーにおいてであるが。

アメリカで発達したプロスポーツは最初から「興行」である。つまりお客様を喜ばせて商売する、と言う発想だ。だから最初から選手は全員興行主(つまり球団)に雇われている。これに対してヨーロッパ(その他ほとんどの国もそうだが)のプロスポーツは地域対抗戦の激化により結果としてプロ選手が生まれたのであって、そのスポーツが上手いのならプロである必要は無い。おらが地域のチームがその国で1番強いチームであることを誇りに思いたいから応援するのだから、その決め方にもとことんこだわってきたはずである。1リーグ制は当然の帰結なのだ。

このあたりは、この本に詳しい。

Jリーグからの風 (集英社文庫)Jリーグからの風 (集英社文庫)
(1993/10)
玉木 正之

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