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SPEAK LOW(スピーク・ロウ)

2010.08.10

category : 島耕作のジャズ

第42、43話

フォー・フレッシュメン&ファイヴ・トロンボーンズフォー・フレッシュメン&ファイヴ・トロンボーンズ
(2006/07/26)
フォー・フレッシュメンザ・フォー・フレッシュメン

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フォーフレッシュメンのこの曲は、先日Dr.Smithのレコード棚にあったのを見つけて聴いた。その日のDr.Smithは、ある時間帯でソウルバーではなくなっていた。一組の団体さんがそれぞれに思い入れのある(らしい)曲を次々にリクエストする。「アバ」「CSN&Y」「弘田三枝子」と続き、「ドナ・サマー」「スリーディグリーズ」などのリクエストもあったが、音だけ聴けば違う店かと思うほど。でもそれはそれで楽しかった。

その団体さんもお帰りになり、静かになったところでフォーフレッシュメンのレコードに針を落とす。私は不器用でレコードの針を上手く盤の上に落とすのが苦手だ。特に4曲目とか途中の曲の頭出しは難しい。ある評論家によると、この「スピーク・ロウ」という曲は、「彼女を自分の部屋に呼んだなら、繰り返し何度も彼女に聴かせなければならぬ。そうすれば彼女といい雰囲気になれる」のだそうだ。ところが、実はその話を先輩から聞いたこの評論家が早速実践したものの、レコードの頭出しに追われ、イイ雰囲気どころではなくなってしまった。というオチがついていてどうも眉唾だ。

音は私などが聴くと「ビーチボーイズはこのグループに影響をうけているのか?」といった感じで、美しいハーモニーは心地よいが、「スピークロウ」に彼女がうっとりしてくれるかどうかはわからない。

ところで前述の団体さんの中の一人の男性のリクエスト「オリビアニュートンジョンのジョリーン」はさすがにこの店には置いてなかった。残念でした。


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