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オランダ3-2ウルグアイ

2010.07.07

category : スポーツ

優勝経験国の凄み。

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(2006/04)
千田 善

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1930年の第1回大会以来長い歴史があるW杯だが、回数にすれば今回が19回目と意外に少ない。過去に優勝経験のある国はヨーロッパ4カ国、南米3カ国の合計7カ国しかない。1回だけ優勝した国はイングランドとフランスで、あとの5カ国は複数回優勝している。オリンピックと同じく4年に1度なのだから考えてみれば当たり前だが、かなりの寡占状態といえる。準々決勝あたりからだんだんその「経験」というものが微妙に勝敗を左右しだし、準決勝、決勝と進むほどに影響を及ぼしてくる。第3回大会以降、ベスト4に優勝経験国が1カ国も残らなかったことは無い(第1回大会は除く)、つまり初優勝を狙うチームばかりが残ったことは無い。決勝で経験国と未経験国があたると、2回の例外を除き全て経験国が優勝する。その2回の例外というのも共に開催国の優勝で、大声援という大きなアドバンテージを得てのものだ。

今回の「オランダ対ウルグアイ戦」ではその経験国の持つ技量を越えた「凄み」というようなものを垣間見た気がする。前半を1対1で折り返し、後半優勝未経験国オランダが2点を追加しウルグアイを突き放す。普通ならここでガックリくるところだが、経験国ウルグアイは違った。ガックリくるといってもどこの国でも最後まであきらめずに戦うのだが、ウルグアイの攻撃は、残り時間が少なくなるほどにだんだん迫力が増してきたのだ。オランダの選手もそれは感じるのだろう、徐々に守勢に回り始めた。ただ、ノーガードで攻めているので、時にオランダのカウンター攻撃を受ける。しかしまるでわざと攻めさせているかのように、さらにその攻撃に対してカウンター攻撃をしかける。その切れ味もどんどん鋭さを増してくる。オランダの守りが浮足立ってくるのが分る。そして遂にロスタイム突入後に1点を返した。まだ2,3分は時間がある。「時間をかけずに上手く攻めるにはこうするのだ」と言わんばかりのウルグアイの猛攻が続いたが、完全に浮足立っているとは言えさすが優勝候補オランダである。なんとかしのぎ切って勝利をものにした。

話変わって、ウチの嫁さん。「フォルラン様(ウルグアイのイケメン選手)」への想いは募るばかりでこの試合も早起きし、最初から見ていた(実は私は後半途中から見た)。ネットを駆使し、彼の「人となり」についても調べ上げたらしい。彼の父もサッカー選手だったこと。テニスもプロ級の腕前だということ。当然ガールフレンドは超美人でしかも下品な感じではないこと。元モデルの姉がいるが、若くして事故に遭い、今は半身不随の身で彼はその治療費を稼ぐためにプロになったのだという。「サッカーをやっていて辛いこともあるが、姉の苦労を考えれば僕の苦労なんて何でもないことさ」などと泣かせることを言うらしい。

ところで、私の法則に従うと優勝は「ドイツ」ということになってしまう。ここはぜひ「スペイン」か「オランダ」にジンクスを破って達成してもらいたいものだ。開催国以外での初優勝という偉業を。


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